2017年

7月

17日

笑いヨガワールドフェスティバル沖縄5日目

今日のテーマは沖縄の歴史と自然

平和を祈って笑う

 

沖縄のカリスマガイド、崎原眞弓さんと巡る笑い人肝心の旅

 

集合場所のコスタビスタを8時に出発と言うので、私は自宅から近くの平和記念公園にのみ参加した。

炎天下の中、それらしきバスが現れたが、なんと平和の礎周辺での笑いヨガはすでに終わってきたとか…。

次に向かったところは、沖縄平和祈念堂

ここにある平和記念像は山田真山画伯が二度と戦争を起こしてはいけないという思いで、72歳から90歳までに作り上げた像。

 

72歳からの制作!90歳!

すさまじい平和への執念である。

 

我々も世界平和を願いつつハミング瞑想を行った。

フェスティバル、私が参加したのはここまでである。

最終日のこの日は、5月に下見ツアーに参加したので、大体の様子は想像つくのだが、自分が参加していないので、これで報告を兼ねたブログは終了と言うことにさせていただこう。

 

平和祈念堂ですすり泣きが聞こえたのは、バスの中でカリスマガイドの崎原さんが、おばぁに変身して戦争体験を語ったからだと思う。

彼女のガイドは「素晴らしい!」に尽きる。ぜひ機会があれば彼女のバスに乗ってもっと沖縄を知ってほしいものだ。そして、彼女から元気のパワーももらってください。

 

 

仲良く手をつないだ、笑いの・平和の使者「カタリア夫妻」

沖縄へお越しいただきありがとうございました。

フェスティバルへ参加なされたみなさん、ありがとうございました。

お互いに笑いを地域に、日本に、世界に、広めていきましょう!

 

                       写真提供 伊藤英子

2017年

7月

16日

ワールドフェスティバル4日目

今日のテーマは「美ら海で笑おう」

喜び広がる笑いの輪

 

朝はトロピカルビーチで豪快に笑い 

夕方はサンセットビーチでカップルの邪魔にならないようにサイレントで笑う。2か所のビーチでの笑いヨガの日であった。

今日は泳ぎたい方もいるだろうということで、カタリア博士のセッションは11時ごろからスタート。

 

今日の新しいジブリシュソングは「すし、なっとう」

動作を入れるとまたまた楽しい歌に変身!。

 

そして、次は大人数を相手の笑いヨガの手法を教えてもらった。

2重3重に円になってもらう。

隣の人と目を合わせたり、円と円を向かい合わせたり、足の動作をアレンジてみたり・・・。

参加者からもいろいろなアイデアが出た。

午後からは町に繰り出しフラッシュモブ

 

「赤信号みんなで渡れば怖くない」の心境で、

北谷のデポアイランドで笑いだす。 

 

フラッシュモブのワークショップで、担当者もきめてあったので予定通りにぎやかに笑って、無事終了!

通行人の外人さんも一緒に「やった!やった!いぇい!」

と参加してくれた。

 

最後、素敵なレストランでディナー

ここでも皆さん、ピントゥのギターに載せられて踊りまくる、踊りまくる・・・笑いヨガをすると底なしの体力を身につくのかしら???

 

笑うと酸素の入れ替えが沢山できて免疫力がupするんだぜ!

幸せホルモンが出るんだぜ!

みなさん実証してるぜ! いえぃい!

2017年

7月

15日

ワールドフェスティバル3日目

今日のテーマは世界のみんなで笑おう

笑い・歌い・遊ぶ

会場はジャイカ国際センター

 

この日のためにジャイカで笑いヨガを月2回のペースで行っていたのだが、他の行事と重なって、外国人の参加者が少数になってしまった。

 

しかし、全国から集まった笑いのプロの熱気は半端ない。

午前中は、カタリア博士の指示でグループを作って、支持された通りの笑いを行っていた。

 

しばらくするとその指示もなくなり、自然発生的にグループ内の笑いのシェアが始まった。

みなさん、やっぱり笑いのプロである。

何の理由もないのに、1時間半近く笑い転げている。

 

飯田順子さんの「しわのばそー」と笑いヨガを取り入れた「顔ヨガ」もとても楽しかった。カタリア博士もスマホで順子さんの顔を撮影している。この歌を歌ったら表情筋が鍛えられ、若返ること間違いなし!

 

そして、午後からの笑いの祭典の始まりー始まり!

今日は生よしじーにあえた。

妖艶なベリーダンスは30秒では披露できなかったようだが、彼のお尻に思いっきり触ることができた。

恥じらいを忘れてしまった女性ほどこわいものはないかも・・・。

ハハハ

 

次はカリスマバスガイド崎原眞弓さんによる、沖縄の歌。

そしてフィナーレは那覇青少年プログラムによる迫力のある踊りで、アマゾンなすこさんが、感動で打ち震え、カチャーシーで笑いヨガ仲間全員が踊りまくり、3日目が終わった。

2017年

7月

14日

ワールドフェスティバル 2日目

今日のテーマは「笑いヨガ」を深める

実践のための学び

 

ピントゥのギターに合わせてジブリシュソングで盛り上がる。

 

午後からは沖縄で老人介護の施設長をなさっている嘉数さんの「高齢者のための笑いヨガ」の講演。

現場で働いている彼女の笑いヨガの経験談は貴重である。

みんなスマホを片手に聞き入っていた。

 

 

夜は、てだこホールで講演会。

 

浦添市市長のあいさつはまさに笑いヨガにぴったりだった。

思いがけず、宮古の「あぱらぎ笑いヨガ」のメンバー6人と舞台にあがり、東北の斎藤栄子さんが作った「ラフターヨガパラダイス」を踊ることになった。

 

2年前私の宮古島のリーダー養成講座でリーダーになった仲間達である。

3年間の地道な活動が、根付いてきたように感じうれしかった。

沖縄の踊り、カタリア博士の講演、全国の笑いヨガティチャー・アンバサダーによる、笑いヨガの実演。

 

私も沖縄のことわざ「なんくるないさ」を笑いを取り入れて紹介することができ、思い出が一つ増えた。

2017年

7月

13日

笑いヨガ ワールドフェスティバル沖縄 1日目

日本で初めて開催される5日間のワールドフェスティバル

全国からの笑いヨガ仲間が集まり、fbでの友達とも生で会えて感激!

 

1日目のテーマは「内なる対話」沈黙は笑いを深める。

 

「笑って、そして沈黙の時間をもって自分の呼吸を見つめる」を繰り返す瞑想。私にとって、これは新しい学びだった。

夜は歓迎の宴

pintuとなゆたちゃんのライブで盛り上がった。

2017年

7月

02日

ジブリシュ講習会

「宇宙語」ジブリシュの講習会を受けてきた。

講習を受けるのはこれで3回目

 

1回目はちこさんとのーびー

6時間も「意味のない言葉」ジブリシュを話すなんて・・・。

おい、おい どうなることやら!と思った。

 

2回目はイスラエル人アレックスの2日間の講座

ジブリシュの種類の多さにびっくりした。

そして、あまりのあほらしさに、もうどうでもいいやという変な解放感を感じた。

子供心に還らざるをえないのだ。

 

3回目はかしこさんとちこさん

ジブリシュの導入の仕方がとても勉強になった。

動物の鳴き声とか、体の痛みをジブリシュの音で表現したり、「そうですね」をよろこび、悲しみ、怒り、驚きなど色々な感情をこめて話す。

 

私も年に1回くらい自分の笑いヨガサークルでジブリシュ講座をやっている。笑いヨガと異なって、言葉を使っての笑いもとても面白い。

また機会があったら、皆とジブリシュで笑いあいたい。

 

 

 

2017年

5月

28日

宮古島笑いヨガツアー3日目

宮古島は小さい。

1泊で十分満喫できると思って、また安く仕上げようと思って1泊の予定で組んだのだが、参加者が「1泊ではもったいない。」と言うので、2泊して最終日は神秘の島「大神島」に行くことになった。


朝から大雨であったが、島に着いたら雨が止んだ。

まずは、遠見台に登る。

結構な階段の数だったが、最近始めたノルディック・ウォーキングで息切れすることなく登れた。

 

大神島は、地元宮古の人でも行ったことがない人の方が多い。

そこで今回、呼びかけたところ、宮古の「あぱらぎ笑いヨガサークル」のメンバーと習字教室の生徒さんたちが参加してくれた。

遠見台の上でリーダーさんたちと笑いヨガをやった。

割とたくさんの人数だったので、笑いのエネルギーも高い!

 

一通り笑い終えた後、集落に降りたら、雨が降ってきた。

港近くの東屋でお弁当を食べて、習字教室の生徒さんたちが笑いのリードを取ってくれてまた、笑うことができた。

この大雨の中、私たちが観光している間は、雨がやんでいてくれた。

ラッキーである。

 

4人だけで行くつもりだった大神島も、沢山の人と笑うことができた。

とっても充実した2泊3日、宮古島笑いヨガ&チャクラツアーだった。

 

ガイドの斎藤さん、参加してくれた皆さんありがとうございました。

2017年

5月

27日

宮古島笑いヨガ&チャクラツアー 2日目

最初に訪れたのは、来間島。

この浜は季節によって、岩肌だらけになったり、真っ白な砂に覆われたりするらしい。海の水がとてもきれいで、時間があれば海に入りたいくらいだった。

次は池間島にある、池間湿原。

噂に聞いたことはあったが、来るのは初めてである。

結構広くて、野鳥を観察する場所になっているそうだ。

 

ここで慶子会長に「ゾンビ笑い」をリードしてもらい、私は最近仕入れた「脳天気笑い」を初披露した。

その次は第5チャクラの「ピカズ」と言う所。

サンゴが色とりどりである。生きているからだという。

 

ここも神秘的な場所だった。

水がきれいで、赤や青の小さな熱帯魚が沢山泳いでいるのが見えた。

最後にいよいよお待ちかねの第4チャクラ 地盛石庭

何トンもの巨石がたくさん並べられている。

 

それを70代なるおじいちゃんが、一人で掘り起こしたというから神がかった庭である。

その石からエネルギーを感じることができるかどうかは、人それぞれらしい。

世界中から訪問客が訪れているところを見ると・・・。

 

みなさんも自分の体で試してみてください。

2017年

5月

26日

宮古島笑いヨガ&チャクラツアー 1日目

私の夢は生まれ故郷、宮古島をラフターアイランドにすること!

それから「癒しの島」宮古に観光客に来てもらって、笑って心も体も健康になっていただくこと!

 

ということで、今回モニターツアー「宮古島笑いヨガ&チャクラツアー」を企画してみた。

宮古空港には宮古の笑いヨガリーダーの宮ちゃんが迎えに来てくれた。宮ちゃんが空港にある、面白い場所に連れて行ってくれた。

 

故「船井幸雄」氏が、夢で見たという図形。

私なんぞ、近づいただけで体がびりびりと感じた。

さてさて、これから「癒しの島、宮古島」で何が起こるか楽しみ!

昼食は高校の同級生が経営している「茶所 芭蕉」0980-73-3751

丁寧な料理で、雰囲気もとっても良くてデザートまでついているのに、お値段は1500円とリーズナブル。

お料理はお任せで、完全予約制です。

さて、いよいよ「笑いヨガ&チャクラツアー」開始!

ガイドを務めるのは、齋藤敏子さん。

彼女はネパールに数年住んだ経験のあるヒーリングカウンセラー

 

まずは「漲水御嶽」に挨拶に行き、伊良部島に向かった。

そこで見たものは!

圧倒される神秘的な景色だった!

18年間宮古に生まれ住んだが、宮古島にこんなところがあったなんて・・・。

 

この暗い洞窟の中でぴったりなのが

「母音瞑想」と「出産ラフター」

 

普通の出産ではない。自分で自分を生むのだ。

そして、この世に生まれ出た自分に向かって、この子にどう育って欲しいかを告げるラフターをやった。

 

この出産ラフターは4年前、島根のリーダーさんから教わった。

彼女の仕事は助産婦さんだった。

 

そして、仕上げは美声の持ち主、ちーちゃんの「あわのうた」で浄化も行った。

 

次の場所は、第7チャクラ 白鳥埼

昔この場所は海水が吹き上げていたという。

今は塩害を防ぐため、コンクリートで固めてあるそうな・・・。

 

そして最後は伊良部島と言えば、「通り池」でしょう」!

というくらい有名な通り池。

子供の頃聞いた「性悪の継母伝説」がよみがえってくる。

伝説に興味がある方は、宮古島に来てね。

通り池は、ダイビングでも有名ですよ。潜れます!

 

そして、ここでも観光客が行きかう中、目を盗んで笑いヨガもやりましたよ。

2017年

5月

19日

JAで笑いヨガ

3年前からホームページを開設している。

 

いまのところ自己満足状態であるが(自分の日記代わりになる)時々ホームページを見たと言って、マスコミから取材を受けたり、講師依頼があったりする。

 

今回JAの女性部から依頼があった。

しかも地元からである。

素直にうれしい!格別うれしい!

最近の私のスタイルとして

「笑うことが健康にいいということをご存知の方いますか?」

と質問する。

ほとんどの人が手を挙げる。

 

次に「本物の笑いも偽の笑いも同じ効果があることを知っている方いますか?」と聞く。

 

5・6人が手を挙げる。

ほーーー。数年前に比べて、笑いの知識は広まっているようだ。

 

そこで笑いの効果を話して、実践ということになる。

 

主催者さんが、「いつもの総会だと前ばかり見て、参加者同士、全員の顔を見る機会がなかったけれど、今回みんなと触れ合うことができてよかった。」と話してくれました。

 

子供のような動作をして笑い、足腰を鍛えるために椅子に座ってジョギングをしながら笑い、片足立ちをして筋トレをしながら笑いました。

今日は皆さん、心地よい疲労でぐっすり眠れるかしら・・・。

2017年

5月

10日

薬膳料理教室

笑いヨガサークルのメンバーには色々なプロフェショナルがいます。

 

今日は、健康に関してとても知識が豊富なお野菜さんの「薬膳料理教室」に参加しました。

 

最近、体温が高い人ほど、免疫力が高いということが研究の結果わかってきていますよね。

 

お野菜さんは、家族の病気で食の大事さを知り、100日間体を温める根菜類のみを食べさせ、レベル4の癌を直したという体験者!

 


けれども、またもや家族が大病に!

そこで今度は笑うことで免疫力を上げようと、笑いヨガサークルに参加することになりました。

 

今日、紹介してくれた料理は「アーマラキーのスパイスケーキ」と

「アーマラキーのカレースープ」

アーマラキーとは、知る人ぞ知る、インドの植物で、体全体の免疫力を強化する働きがあるそうです。(私は全く知らなかった…ハハハ)

 

ケーキをたべてみたら、スパーシーな味がして確かに、体があったまる気がします。

材料を混ぜて、オーブンで焼くだけなので簡単でした。

 

興味のある方は、「お野さい」さんに連絡とってみてくださいね。


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2017年

5月

07日

ワールドラフターデイ

5月の第一日曜日は「ワールドラフターデイ」

世界中の笑いヨガの仲間が平和を願って笑う日だ。

 

日付変更線の関係でオーストラリアから始まり、日本、台湾、中国、インドと笑いの輪が世界中に広がっていく。

 

沖縄は今回で5回目の開催!

今年は浦添の美術館前で笑った。

帰宅してから、スカイプを開けるとカタリア博士がインドの小学校で笑いヨガのセッションを行っていた。

 

それが、fbでライブで流されている。

私もその映像を見ながら一緒に笑った。

幼い子が、ロープにいたずらするのを注意される場面を見て、自分もほんとにその場にいるように感じた。

 

時代は進化している!

 

5年前までは、インドにいる博士と茶の間で一緒に笑うことなど、想像できなかった。

笑いヨガもどんどん、どんどん広がっていくことだろう!

 

沖縄のメンバーも台湾のメンバーも東京のメンバーもカタリア博士とスカイプで繋がり笑うことができたようだ。

 

笑いで健康と幸せを!

「ワールド ラフターデイ」で世界は一つ、人類はみな兄弟を感じることができました。

 

ありがとう笑いヨガ!ありがとうラフターヨガ!

 

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2017年

4月

18日

再び大学生に!

競争率2倍の大学に推薦で入学できた。

 

入学資格は60歳以上であること!

 

その名も

「沖縄県かりゆし長寿大学」

 

1年間週に1回だけ通う、宿題もなければ落第もない気楽な大学!

多分私は、同級生の中で一番若い!

なんせ、3月に60歳になったばかりだもの。

 

同級生の最高年齢は87歳!

 

今日は講座初日。

と言っても、ほとんどが自己紹介だった。

 

96人の人が前に出て、自己紹介をおこなう。

警察官、保母さん、教員、公務員 前職も様々。

趣味も様々。

 

沖縄県全域から集まってきただけに、意識の高い人が多い。

 

自己紹介の際、私は「笑いヨガの先生」であること。

そして「笑いヨガを実際にやってみましょう!」と言って

早速「アローラフター」で無理やりみんなに「ははは」と言わせた。

 

これで私の評判は2分したはず・・・。

 

「面白いやつだ」と好意的な人と

「こいつには絶対近寄らんぞ!」と拒否する人!

 

さてさて、これから1年間大学生活が始まるが、笑いヨガの先生であることが「吉」と出るか「凶」と出るか、ワクワク、ドキドキである。

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2017年

4月

09日

ジャイカでラフターヨガ・世界の皆さんと笑いました

世界ラフターヨガフェスティバルのスッタフミーティングの後、行ったラフターヨガ!

 

でも集まったラフターヨガのメンバーは、英語がペラペラというわけではないのでして・・・。

 

しかし、いたのですよ!国際的な方が!

その人はメキシコ出身のカルロスさん!

スペイン語はもちろん英語も堪能。

 

彼の助けを借りて、今日は世界の人と笑います!


時間になると、続々外国の方が現れて・・・。

もう部屋の中が人で一杯!

満員御礼状態でございました。ハハハ

「世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う」

と高橋優の「福笑い」という歌にもあるように、言葉の壁を乗り越えて笑い転げた1時間でした。

 

研修生の出身国は、パキスタン・バングラデシュ・ウズベキスタン・アフガニスタン・ウガンダ etc・・・

 

まだまだ笑いヨガが広まっていない地域。

沖縄で笑いの力を体感して、国に持ち帰って広めてほしいなぁ・・・。

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2017年

4月

07日

デイサービス「えがお」で笑顔をふりまく

今年になって、どんどん夢がかなってきた。

一つ目は、競争率のとっても高い大学に推薦で入ることができたこと。

2つ目は、「えがお」というデイサービスで笑いヨガができるようになったこと。

 

いつもこのデイサービスを車で通るたびに思ったものだ。

「ここで笑いヨガをしてみたい!」

だって、名前からして、笑いヨガにぴったりではありませんか!

 

今年縁があって、この「えがお」さんで笑いヨガを依頼された。

今日から笑いヨガ、熱血リーダー「きのたん」とデビューである。

 

久しぶりに笑い文字で利用者さんの名前を書かせてもらった。

スタッフもとても協力的で、施設の新聞にも笑いヨガ

のことを取り上げてくれていた。

施設長さんに話を聞くと、5年前までは皆さん良く笑っていたそうである。しかし、だんだん年をめしてくると笑いが少なくなってきたのだそうだ。そこで笑いヨガの出番とあいなった。

高齢者の皆さんに、笑いのある日々を送ってほしいのが、私たちの願いです。体操としての笑いでも体と心には同じ影響を及ぼすそうです。

また来週も「えがお」をみせてくださいね。

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2017年

4月

02日

お互いに夢追い人!?

5年前から、高知に移住し音楽活動を続けている息子。

彼らの夢は紅白歌合戦に出ること!

 

私の夢は、沖縄中にラジオ体操のレベルまで笑いヨガを広めること!

最近息子から電話もないなぁと思っていたら、こんなところで歌っていた。

 

彼らのステージは楽しい。

みんなで踊って観客が一体となる。

トークもお笑い芸人のようだ。

ファンの幅も広くて、小さな子供から、80代の高齢者までライブに駆けつけれくれるようだ。

 

私は笑いで、君は歌と踊りで周りに喜びを与えて行こうね。

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2017年

3月

31日

アローンラフター

私は朝に弱い。

なかなか起きることができないのだが、最近日が昇るのが早くなったせいか、時々6時頃に目が覚めたりする。

 

今日もそうだった。

そこで、散歩に出かけることにした。

車で3分くらいの場所にある、八重瀬町の総合グラウンド。

 

小高い丘に、沖縄県の自由民権運動の父と呼ばれている「謝花昇」の銅像が立っている。


3年前1か月間、毎朝この銅像の前でアローンラフターをやった。

 

この町に、沖縄に笑いヨガを広めようという思いで毎朝笑った。

 

あれから3年がたった。ゆっくりとした歩みだが、少しずつ少しずつ、この町にも沖縄にも、笑いの輪が広まってきている。

 

あの時一人で笑っていたのに、今朝はスカイプラフターで全国の人と笑いながらウォーキングをしている自分に、時の流れを感じた。

 

笑いの輪が確実に日本に世界中に広まっている。

 

5年後はどうなっているのだろう!?

10年後はどう変化しているのかしら?

わくわくしてきます!

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2017年

3月

17日

八重瀬町中央公民館での笑いヨガ100回目

2015年の1月に公民館講座で始まり、サークルにつないで今日は私にとって記念すべき100回目!

 

やった!個人的に非常にうれしいです!

 

おみくじ形式でカードをひいてもらい、そのカードに書かれている笑いを全員でやった。

 

「何がでるかな、何が出るかな」と言いながら、いろいろな笑いの体操をやっていると、その大笑いに誘われて、保育園児がフェンスごしに見学している。ハハハ・・・。

 

笑い終わると、今度は最近オープンした結婚式場のバイキングにみんなで出かけた。

 

みなさん、八重瀬町はもう田舎の町ではありませんぞ!

立派な結婚式場ができましたぞ!

しかも、ここのバイキングは某有名ホテルのシェフが料理を担当しているそうで、とってもおいしいのです。税込みで1620円。

 

メニューも豊富で、食材も新鮮!

ナッツや乾燥果物があるのもびっくり!

八重瀬町にお越しの際は、ぜひともおためしあれ!

AI WEDDINGと言います。

 

別に私はAI WEDDINGさんの回し者ではありませんが、

ともかく、100回記念!

たくさんの皆さんと祝えて幸せでした。

お祝いに来てくれた、千夏ティチャー、千恵子ティチャーありがとうございました。

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2017年

3月

05日

八重瀬町公民館祭り

 何でも、我が町八重瀬町の公民館は、全国で表彰されるほど活発に活動している公民館だそうだ。

 

そして、今日は公民館を利用している団体の発表の場「公民館祭り」

笑いヨガの発表は今回で2回目。

 

私はこの「公民館祭り」になると、憂鬱になる。

なぜかというと、発表の参加者を募るのに苦労するのだ。

もう一つの理由は、いかに会場の人を巻き込むことができるかで、どきどきするのだ。

 

去年は4人で発表した。

(私のサークルは、自由に体験できるようにということで、固定したメンバーが少ないのです。)

今年は地元の方も参加してくれて、5人で発表できた。

 

会場の反応は、去年もよかったけれど、今年もほぼ全員が参加してくれた。後ろ姿の映像は町長さんである。

 

「笑いヨガ」、まだまだ認知度が低いが、このような発表の場をこなすことによって、少しずつでも広めていきたい。

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2017年

2月

15日

介護理予防教室で笑いヨガ

南城市大里のグリーンタウン自治会の「介護予防教室」で笑ってきました。

 

今年の目標は地域の高齢者の皆さんと笑うこと。

 

笑いヨガを広めて、「自分も幸せになり、周りの人も幸せになってほしい。」という想いが強くあるけれど、今のところなかなか思うように広まらない現状であります。

 

隣の町南城市のミニデイから依頼を受け、「やった!今年の目標に一歩ちかずけた!」

 

高齢者の皆さんは、笑いヨガは初めてでしたが、沢山のボランティアさんの協力で笑い転げていました。

「あ・い・う・べ」体操もとりいれましたが、皆さん舌の筋肉の元気なこと。

 

しっかり舌が出ているので、私の方がびっくりしました。

 

それから男性が2人いらして、バレンタインデイのチョコレートと30人近くの美女の投げキッスに驚かれていましたよ。

 

 

 

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2017年

1月

07日

宮古島で初笑い

姑の3回忌で島に帰った。

無事長男嫁の役目を終わり、2日後に行われた宮古での笑いヨガ。

 

伊良部大橋が見えるビーチで「ぞんび笑い」や「魚釣り笑い」で笑う。

会長のお慶ちゃんの豪快な笑いがビーチによく似合う。

夜は宮ちゃんの家で、「書初め?」をしておいしいケーキや羊羹、メロン、柿を食べたり、「in the bedroom」のカードを読みあって爆笑したり・・・。

 

たのしい、たのしい年明けとなりました。

今年も自分のため、そしてまわりの人のために笑いヨガを続けていきます。

 

メンバーの中に素晴らしい体験談を話してくれた方がいます。

 

親族の新年会。

4歳から83歳までの方みんなで「笑う門には福来る・・・ハハハ」と全員手をつないで笑ったそうです。

素敵です!

親戚一同の仲がいいのでしょうね。

 

ともかく私たちの行くところ、いつも人の笑顔があります。

これが私が笑いヨガを続けている理由なのかもしれません。

 

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2016年

12月

17日

在沖 大浦郷友会忘年会

私は、沖縄の離島宮古島で生まれた。

島には大学がないので、18歳で沖縄本島に出てきた。

 

今日は郷里、宮古島大浦の忘年会。

宮古の人は団結心が強いといわれている。

 

島から出てきて本島で暮らすには協力していく必要がある。

宮古の「あららがま精神」で困難なことものりきってきた。

 

参加者は後期高齢者の方が多かったが、皆さんとっても元気!

笑いヨガでさらに元気になってもらいましたよー。

 

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2016年

12月

11日

出会い

私が笑いヨガに入ったのは、今から5年前。

田所さん=タドさんの「ラフターヨガの基本の笑い方」の映像をyoutubeで見たことから始まる。

 

インドでのラフターヨガの映像をニュースで見たことがあったが、その時はとても自分にはできそうもなかった。

 

5年前、笑えない状況が続いていた。

タドさんの笑いを見て、真似をして「ハハハ」と言ってみた。

 

1分足らずの偽の笑いだったが、体から毒が抜けていったような感じがした。

 

その後の私の生活を変えてくれたタドさんに、いつかお礼を言いに東京に行こうと思っていた。

 

ところが今日突然本物のタドさんが現れた。

 

 

あまりの嬉しさに涙まで出てしまった。

 

タドさん、メアリーさん笑いヨガを広めてくれてありがとうございます。

メアリーさんのこの優しそうな笑顔、タドさんのみんなを元気にさせる声、動作。

 

ありがとうございます。出会いに感謝です。

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2016年

12月

02日

「母と女性教職員の会」で笑いヨガ

私が106日間の世界一周の旅に出かけている間、「笑いヨガ倶楽部」は息子とリーダーさんが留守を守ってくれた。

 

6月に特別支援学校で笑いヨガを頼まれたらしい。

メンバー5人で盛り上げてくれたのだろう。

今回また笑いヨガの依頼があった。

 

再度依頼を受けるのはとっても嬉しいものである。

笑いヨガの良さが認められたと感じるからだ。

 

今日は「母と女教師の会」ということで、20代や30代の若い方々がたくさんいた。笑いヨガが初めてだという方もたくさんいた。

 

1時間の笑いヨガであったが、皆さん日頃のストレスを解消できたでしょうか?

笑うとストレスを軽減するホルモンが出るのです。

教師はストレスの多い仕事です。

笑いはストレスを上手に解消できる一つの手段です。

 

笑いヨガで笑いの手法を効用を知って、日々の生活に役立ててくださいね。

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2016年

11月

07日

母校でトイレ文化を話す

「世界一周旅行に行ってきた」というと反応が2つある。

「すごーい。話を聞かせて!」と言う素直な反応と、

「自慢か!」という反応・・・。

 

色々考えたけれど、「母校の子供たちが世界の国に興味を持って、

これからの学習に意欲が沸くきっかけになってくれたら・・・」と思って

話をしてきた。

 

トイレ文化は面白い。

私が面白いなと思った国の、トイレを紹介しながら、話を進めていった。

 

小学4年生と5年生が対象だったが、私の質問にもよく答えてくれて、

「さすがわが後輩達、頭がいいわい」と思ったものだ。ハハハ

 

「皆さん、外国に行ってみたくなりましたか」というと

「はーい」と全員で答えてくれた。

 

「意志あるところに道は通ずる」です。

母校の子供たちよ!夢を持って生きていってね。

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2016年

11月

05日

宮古笑いヨガサークル

宮古のリーダーさん、宮ちゃんに家まで迎えに来てもらって笑ったよ。

宮ちゃんいつもありがとう!

 

沖縄県宮古島の笑いヨガ。

第一土曜日はトリバービーチです。

駐車場は目の前。広い海も目の前。

雨天でも、できちゃうとってもいい所です。

 

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2016年

11月

05日

もう還暦同窓会だって

信じられないけど、月日の経つのは早くて60歳になったんだって・・・。

 

「還暦おめでとう!」って言われるけど、何がおめでたいのか分からないなぁ。

 

ともかく、母校に集合して、還暦のしるしの真っ赤なパーカーを着て記念撮影。

自分の村に帰って今度は記念植樹。

会長は木が根つくまで水かけ頑張ってね!

夜はパーティ。

各支部から出し物が出るのだけれど・・・。

 

私のところは「笑いヨガ」にしましたよ。

 

簡単だし、盛り上がるはずだし、みんなにこの健康体操を知ってほしいし・・・

今後の老後の健康対策に「笑いヨガ」は必ず役にたつと思うよ。

「洋子の出し物が一番良かった」と言ってくれた人もいたし、「最初に盛り上げてくれてありがとう。笑いヨガ楽しいね」と数名言ってくれた。

 

「よかった!」

ほんとは、みんなが乗ってくれるのかドキドキして、プレッシャーを感じて

笑う心境じゃなかったんだ! ハハハ

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2016年

9月

24日

「帰ってきたラフターヨガ」イン「てぃるる」

大げさなタイトルで「沖縄女性財団てぃるる」から今年も笑いヨガをやってほしいと依頼を受けた。

 

笑いヨガを沖縄県民に知ってもらいたい私は、もちろん2つ返事でOKである。

 

去年は私一人でリードをとった。

それでも大いに盛り上がったが、今年はリーダーさん3人が加わって笑いヨガセッションをすることになった。

去年は一人で、今年は仲間が増えて4人。

嬉しいなぁ!幸せだなぁ!

 

まずは科学的根拠を知ってほしくて、DVDを見てもらった。

 

それから「あなたは笑いヨガに何を求めますか?」というようなアンケートをとり、その後私が笑いヨガに出会ったきっかけを話した。

 

5年前、これでもか、これでもかというように良くないことが次々に起こり、それを笑いヨガで克服したこと。

 

今では心も体も健康になり、今年世界一周旅行に出かけ、「笑いヨガで世界一周」という写真集まで出版したこと。

さていよいよ笑いヨガセッションの始まりである。

26人の参加者に4人のリーダーさんが付けば盛り上がらないはずがない。

 

私も自分が講師であることも忘れて、笑いまくった。

 

最近はまっているのが、「あ・い・う・べ笑い」である。

長崎県のお医者さんが作り出した「あ・い・う・べ体操」に笑いを取り入れてみた。「べ」といった後に、「ハハハ」と笑うのである。

 

ライオンラフターの変型版みたいなものである。

このあいうべ体操、インフルエンザの予防にもなるし、高齢者施設での口腔体操としても定番らしい。いろいろな効果があるらしいので、よかったら皆さんも取り入れてくださいね。

 

参加者の一人に「どうしてこの笑いヨガの講座に参加しようと思ったのか」と尋ねた

すると「長年飼っていたペットが亡くなったので、今の自分には笑いが必要と思ったので参加した。」とのことだった。

 

「そうですか」

是非今日習った笑いの方法を取り入れて、元気になってくださいね。

 

みなさんの日々の生活が今日習った笑う方法で、明るく楽しくなっていきますように・・・。

 

 

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2016年

9月

05日

おもわぬプレゼント

私が「約4ヶ月旅行に行きたい」と主人に告げたとき、主人はいやな顔をした。

最後はしょうがなく了解してくれたが、でも心からの了解ではなかった。

お陰で私は船の中で「離婚する!」と言われる夢まで見る羽目になった。

 

私は来年60歳になる。毎日笑いヨガをやって、笑って暮らしているけれど、当たり前のように、テーブルについて飯を待っている家族、家事をしても誰も褒めてくれない日常的な生活が段々イヤになってきた。

 

それで、気分を変えるために旅行に行きたかった。

それも1週間ではなく、長期間の・・・。

長期間だと、私の存在のありがたさに家族も気づいてくれるだろう、という思惑があったのだ。

 

私の思惑は・・・???

 

見事に外れた!

 

帰国してみると、家は綺麗に掃除されており、パソコンの得意な主人はパソコンで料理を検索し、新しい料理を息子と2人で仲良く作っている。

「おまえがいない方が、自分のリズムで出来るからいい。」とまで言っている。

「オイオイ・・・それはないだろう!」

 

もっと凄いのは、主人は「一日2食に切り替えた」と言って、私がいない106日間の間に10キロも体重を落としたのだ。

 

そして、「俺もあと10年くらいしか体は自由にならない。」

「今の内に出来ることをやる!」と筋トレやウォーキングを始めた。

 

まぁ、なんて素晴らしいこと。

私がいたときは「好きなだけ食べてやる!」だったのに・・・。

お陰で私もつられて、一日2食に切り替えることが出来、1ヶ月で体重が3キロ減っている。

 

一日2食にすると、「体重が減る!お金が増える!自分の時間が増える!」

を実感している。良いことずくめだ!

 

去年買った船瀬俊介さんの「3日食べなきゃ、7割治る!」はちょっと過激な本だなぁと思ったけれど、「笑い」は特効薬、「感謝」は万能薬という章には引かれた。

今年は他の章にも納得がいきつつある。

結論として、今回の106日間の旅は、私の存在のありがたみが分かったかどうか、私の思惑とは異なったが、みんながそれぞれに成長したことだけは確かである。

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2016年

7月

27日

日本 神戸

ピースボートでの朝食はバイキング。食いしん坊の私はありったけのメニューを取ってしまう。

でも毎日体操やら講演会やら、講座を幾つも取って忙しくしていたので、そんなに太ることは無かった。

1ヶ月に1回の割合でパーティがある。

そのときはおしゃれして、豪華な食事を食べる。

6月21日の世界ヨガディをきっかけに、希望者だけデッキで笑いヨガをすることになった。

島根のあきちゃんと、大阪のしーちゃんと3人でリードを取ることにした。

 

やっぱり笑いヨガは仲間がいないと難しなぁと私は思う。

普通のヨガなら、一人でやっていてもあまり違和感はないが、理由もなく笑っている人を見ると、やはり「近寄りたくない」と言うのが日本人の心情ではないだろうか。

 

たとえ一人でやっても、明るく周りの人を誘えたらいいのだけれども、まだまだ私にはそのようなパワーがない。

 

デッキでの笑いヨガは参加人数は少なかったが、色々な人が参加してくれた。

その中で印象に残った感想が、「初めて笑いヨガをやった。ピースボートにのったかいがあった。」と言ってくれた人がいた。

私にとって最高の言葉であった。

 

また、神戸で下船する日、私は風邪で声が出ない状態になっていた。

下船まで暇だったので、思いついて「サイレント笑い」をやろうと、笑いヨガに興味のある人、数人に声をかけた。

 

結果、1時間半爆笑である。訪問国23ヶ国の想い出を笑いヨガで表現し、笑いまくった。

 よっぽど楽しかったのだろう、参加者の方が「神様っているんだね。」「やっぱり本当に神様っているんだね。」と何度も何度もつぶやいている。

(どうやら彼女はクリスチャンらしい。でも笑いヨガは宗教とは関係ありません。念のため・・・)

 

彼女の人生で何が起こっているかは分からないが、笑うことで心が癒されたのかもしれない。

笑いの力って偉大だから・・・。

 

5年前の私が1分間の笑いヨガで、毒が体中から抜けていったような感覚がしたが、彼女もそういう感覚を味わったのだろうか?

 

ともかく1ヶ月間、船で毎日笑いヨガを続けていてよかったーーー。

荷造りの日が来た。

沖縄から送った小さな段ボールが、帰るときは大きな段ボールに変わった。

 

106日間過ごした私だけの空間。2段ベットの上。

ここでカーテンをしめ、サイレント笑いを10分間毎日やった。

 

家では自分だけの部屋があり、いつでも自分だけの時間が持てる自由気ままな生活をしていた私にとって、いつも他人がいる106日間の生活はやはりストレスを感じた。

 

ストレス解消にサイレント笑いを最初は5分だけやっていたけれど、解消出来ず、10分に伸ばしたら元気が出てきたのを実感した。

カタリア博士のおっしゃっていた「笑いは10分から15分続けてやらないと体に変化は起きない。」をここで体感できた。

そしていよいよ106日ぶりの日本、神戸。

なんと遠方、広島から笑いヨガの友達が迎えに来てくれた。

そして地元神戸のノービーも夕食会に参加してくれた。

 

やっぱり、食べ物は日本が世界一!

そして笑いヨガで知り合った仲間は最高!

 

私・・・幸せ者でございます。

80歳まであと20年あります。

 

ピースボートに乗って感じたことは

まだまだ行ける!でした。

20年かけて焦らずに楽しみながら、笑いヨガを沖縄・日本全国・できれば世界に普及していきます。

 

ながい、ながーい旅行記をお読みいただきありがとうございました。

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2016年

7月

13日

23ヶ国目 アメリカ(ハワイ)

沖縄からハワイへの移民は100年前のことになる。

移民の歴史を聞いて驚いた。

それは、当時奴隷制度が終わったので、奴隷に変わる何かが必要だった。

それが中国、韓国、日本からの移民になるそうだ。

 

鎖でつながれることはなかったが、朝早くからたたき起こされ、時には鞭で叩かれ労働を強いられたという。

安い給料では祖国に帰るお金もなく、ハワイに居残るしかなかったという。

 

今移民の子孫は5世を迎えているそうだ。

ハワイ・沖縄センターという立派な建物を建てて、沖縄との繋がりを続けている。沖縄ガーデンには、フクギ・ソテツを植え沖縄らしい雰囲気を出していた。

 

昼食は手作りの料理を食べさせてもらった。レストランのバイキングよりも美味しい。

 

 それから戦後、焼け野原になった沖縄を助けるために豚や山羊を沖縄に送ったことの話や、映像を見せてもらった。

 

生き物を扱うため、寝る暇もなく、豚の糞にまみれながら豚を無事送り届けてくれたハワイのオキナワンの方に感謝で涙がこぼれた。

夕方になると街に繰り出して、最後の寄港地を楽しむことにした。

ハワイに詳しい方がいて、無料でフラダンスを見ることが出来た。

翌日はモールでこれも無料でダンスを見ることが出来た。ラッキー

ハワイと言えば「ダイヤモンド・ヘッド」

私は余り体力がないので、果たして登れるかどうか心配だったが、思ったよりもしんどくなく登ることが出来た。

これは多分毎朝参加している「あきちゃんの朝ヨガ」のお陰であろう。

1ヶ月、毎朝30分ヨガをしていると、体が柔らかくなったのを実感している。

継続は力なりだ! 素晴らしい!

そしてヨガの先生「あきちゃん」ありがとうございます!

 

ようやくたどり着いたダイヤモンド・ヘッドの頂上は、狭くて人がひしめき合い、優雅な雰囲気に浸る暇などない。写真を撮るとサッサと降りてきた。

旅行に行く前に、作らされたJCBのカード。

これがハワイで役に立つことになろうとは・・・。

なんとJCBカードを見せると、このかわいらしいバスが無料で乗れるのである。

しかも2名までただ。

 

ダイヤモンド・ヘッドからワイキキビーチまでとワイキキビーチからモールまでの道のりだが、市内観光には充分だった。

さてさて、最後の寄港地での笑いである。

どこで写真を撮るチャンスがあるか、ちょっとプレッシャーだったが、

忙しいツアーの中、オキナワンガーデンで「沖縄大好き」の皆さんと写真を撮ることが出来た。

 

もう一枚は老舗のホテルの前でサイレント笑いで写真を撮っていると、見知らぬ外人が2人入り込んできて、賑やかな写真とあいなった。

やった!

これで23寄港地全部、笑いヨガののぼりを持って、笑うことができたぞ!

 

自己満足の世界ではあるが、

やった!やった!イェイ!

いいね! いいね!イェイ!

 

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2016年

7月

01日

22ヶ国目 グアテマラ(ブエルトケツァル)

グアテマラは1泊のホームステイをした。

グアテマラと言えば、中南米。

さぞかし暑いだろうなぁと思っていたが、ところがここは高地なので日陰に入ると肌寒い。やはり肌で感じるのと、頭で想像するのは断然違う。

 

バスに揺られること3時間。たどり着いたら、そこには村人達がピクニックの体制で私たちを待っていた。

言葉もつうじない。村人は結構恥ずかしがり屋だった。

 

鮮やかな布に包んで背中にしょっているのは赤ちゃんだ。

この親子密着型の子育てには驚いた。赤ちゃんもすやすや眠っていて、まるでカンガルーの親子のような気がした。

小学校に徒歩で向かった。

街の中で見かけたお店。鉄格子がついている。

小学校の近くに貼ってあったポスターは銃を持って覆面をしている男が4人。

何のポスターなんだろう?

小学校の近くにあった駄菓子屋さん。

日本のようなスナック菓子が売られていた。

小学校につくと、子供達が民族衣装を着て迎えてくれた。

踊りや歌を披露してくれ、朝の市場の様子も再現して見せてくれた。

 

それが、ままごとみたいな物かと思いきや、なんと本物のパンやイチゴ、スープを振る舞ってくれたのである。びっくり!

日本人40人が各家々に配属された。私たちは4人で、美人のお姉さんの家に連れて行ってもらった。

 

台所でおばあちゃんにトルティアの作り方を習う。手がべとべとでなかなか形が整わない。夕食時間になると、近所から親戚の皆さんが集まってきた。

女性の方には私が持ってきた2部式の着物を着てもらって、文化交流らしきことをやった。笑い文字で名前を書いてあげると喜んでいた。

 

食事の後は、みんなで集まってトランプのばば抜きゲーム。

地面には松の葉がしいてあり、なんだか昔に戻ったようで面白い。

裸電球しかないのだが、若者達はスマホを持っていて、最新の音楽で踊りを踊っている。トランプに踊り・・・みんなで言葉の壁を越えて、夜遅くまでわいわい楽しんだ。

燃料はまきを使っているので、薪割りを試してみた。

お母さんが割るとスパッと割れるのに、私がやると、かすってしまう。

洗濯機もないというから、女性にとって家事は大変だろうなぁ。

 

朝ご飯はたっぷりめの量だった。残してしまいそうなので、スープを半分にしてもらった。

遺跡見学に出かける際に民族衣装を着けさせてもらった。

刺繍がほどこされており、ずしりと重さを感じる。

スカートは長い布を巻き付けて帯でしめる。

色が鮮やかで綺麗である。

 

遺跡を見ていると、昔こんなに偉大な文明を築いていたのに、外国にあっという間に侵略されてしまって、残念だなぁと感じた。

言葉も通じないので、どうやって笑おうか思案したのだが、小学校の子供達と笑うことが出来た。

またホームステイの家族とも笑うことが出来た。

おばあちゃんの笑い顔素敵です。75歳だそうです。

遺跡の階段もしっかり上っていました。

おばあちゃん、地球の裏側ですが、元気でいて下さいね。

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2016年

6月

27日

21ヶ国目 パナマ(クリストバル)

パナマは「自由行動では危険が多い国」と言うことで、オプショナルツアー

「先住民の人々と出会う」を選んだ。

バスで郊外まで出かけ、そして今度はボートで30分くらい熱帯雨林の川を移動する。

途中木の上に猿を見ることが出来た。

到着したところは、まるで映画のロケ地のようなところ。

密林の中に突如集落が出現!

なんでもここは、エンベラ族という先住民が、10年前に再定住したところだそうだ。

 

未開のこの土地で家をたて、農作物を育てるのにはかなり苦労なさったことだろう。部族の文化を残すため、また生活基盤にするために観光で生計を立てようとしているそうだ。

 

びっくりしたのが、裸で木に登っている子供達!

ここでは観光用ではなく彼らの日常生活を見ることが出来た。

カラフルな色の鳥。

消毒用に柑橘類の葉を浮かべた手洗い用の水。

食器代わりにバナナの葉。

自家製のオレンジとパイナップル。

温かいおもてなしだった。

電気もない、移動手段もボートだけという村なのに、ぎんぎんに冷えた飲み物も用意してくれた。

 

完熟したパイナップルの美味しかったこと!

あまりに美味しいので3回おかわりをした。

 

お互いの文化交流では、日本側は太鼓を披露した。

さすが先住民の子供達。あまりびびらない。

 

村内を案内してもらった。

黒板のある家は、学校。

内部は私が大学の時使っていた椅子のようなものが置かれている。

戦後の青空学校もこんな感じだったのかなぁ。

さてさて笑う時間です。でもなかなかタイミングがつかめなくて・・・。

 

集落に移動するボートを待っている間、時間があったのでそこで仲間を募って笑ってもらった。

丁度数日後にピースボートの中で「大運動会」が開催されるので、

そのメンバーと笑った。

 

本当は先住民の方達と笑いたかったのだが、誰か協力者がいないと恥ずかしがり屋の私?にはちょっと難しい。ハハハ

 

翌日は一日中パナマ運河三昧。

パナマ国の国家収入のほとんどはこの運河からもたらされたものだという。

左わきに見える電車?のようなものが船を両脇から引っ張って船を移動させる。

 

パナマ運河を航行する船が見えるところには、大勢の観光客がビルのベランダにひしめいていた。人気の観光スポットなのだ。

 

今度は橋が見えてきた。

この橋は北アメリカと南アメリカを結ぶ橋だそうだ。

凄いなぁ!人間は何でも自分に便利なように作り替えていくもんだ。

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2016年

6月

24日

20ヶ国目 キュラソー(ウィレムスタード)

キュラソーはカリブ海に浮かぶオランダ領の一つ。

観光が盛んな国で、港からおりると、まず海の色の綺麗さに息をのんだ。

 

お土産さんやバーが、トムクルーズの出演した映画「カクテル」の場面のようだ

街は賑やかなラテンの音楽で氾濫している。

 

キュラソーの名物が動く橋。

なんでも橋自体が船になっているそうで、船が航海するときに橋が動くので、警告の鐘が鳴り出すと、足早に橋を歩いた。

 

街も南国らしい鮮やかな色彩である。

黒人系の人が多くて、原色の洋服がよく似合う。

私もだいぶ派手は服を着たが、あまり違和感はなかった。

 

市場で果物をたくさん売っていた。南米に来ると果物が美味しい。

バナナの味が違う。パパイヤも美味しい。アボガドが日本のスーパーで売っている物の2倍くらいの大きさだ。マンゴーも安かった。

 

治安も良くて、自由行動を3人で楽しんだ。

歴史的建造物もあまりなかったので、街をぶらぶら歩いて買い物などをした。

いきなりスコールがやってくる。そして、しばらくするとやむ。

 

 

港に帰る途中の道で、「笑いヨガをやろうよ。」と言う提案があり、笑うことにした

車を運転している方や、道路を横断している親子が笑いながら見ていた。

のぼりがあったら、どんなところでも笑えますヨーーー。

 

変人ではありません。これは笑いヨガという笑う健康体操なのです。

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2016年

6月

22日

19ヶ国目 ベネズエラ(ラグアイラ)

ベネズエラは石油産出国。

でも貧富の差が激しい国でもある。

「携帯電話は人前で出さないで!」とか、「カメラも盗まれる可能性があるから、今まで撮ったデーターは保存していて!」とかこんなに危険な国なら、いっそ上陸しない方がいいなぁと思ったほどだった。

 

 いよいよ船がベネズエラに着いた。船から見える、山に沿ったピンクの家々はスラム街だという。

船内で両替が行われた。確か3千円くらい両替をしたと思うのだが、現地のお札に換えると笑いが止まらないほどの札束である。

 

しかし、このお札の量、買い物の時不便であった。

壁掛けのお土産を買うにも、大量のお札を払わなければならない。

お陰で支払いのレジは混雑している

 

ベネズエラは2日間滞在した。

一日目は市民が行う「地域作り」見学というオプショナルツアーに参加した。

教育・医療・文化・住宅など様々な分野で市民自らが地域作りに参加しているそうだ。

 

5歳から60代くらいの年齢の人が集まっていた。

子供達が「テコンドー」や「ベネズエラのダンス」を披露してくれた。

 

日本側は、私の「笑いヨガ」と「南中ソーラン」をやった。

幸いなことにツアー参加者の中に島根県出身の笑いヨガのリーダーさんがいた。彼女と2人で笑いヨガをした。

 

この国は政情不安定な国。

暴力と麻薬で犯罪者も多いという。

 

そんなところにこそ「笑いヨガ」と意気込んでみたのだが、スペイン語はわからないし、時間も5分だけだし、年齢層も様々だし・・・。難しいかったなぁ・・・。

まぁ、大いに受けてくれた女性が4,5人いたので楽しかったことは、楽しかったです。

 

最後に日本バレーボール協会からのプレゼントということで、数百個のバレーボールの贈呈式。

ベネズエラがバレーボールでオリンピックに出ることになったら、日本バレーボール協会のお陰かな?ハハハ

ベネズエラ2日目 (カラカス観光)

街の中でたくさんの行列をみた。スーパーで食料を買う日が決められているそうで、その行列らしい。なかなか食べ物も自由に手に入らないそうだ。

 

その中で出された我々の昼食。

「せんべいのようなステーキだ。」と文句を言う人もいたが、

食糧難の地元の人のことを考えると、お金を出しているとはいえ、申し訳ない気がした。

出された飲み物も美味しかった。

付け合わせの野菜は多すぎて残してしまった。ごめんね。

 

ここに旅行に来て、「シモン・ボリーバル」という南米解放の英雄がいたことを初めて知った。

町中で彼の写真と故チャベス大統領の写真がよく見られる。

 

彼の銅像の前で「笑いヨガ」ののぼりを持って記念撮影。

早くベネズエラに平和が訪れますように・・・

高級住宅街の建つ丘の上でカラカスの街を一望できるところで、バスは停車して記念撮影とあいなった。

 

取り出したるは例の笑いヨガののぼり。

現地のガイドさん2人と、通訳のピースボートスタッフと笑った。

4人もいるので、ここは我が天下!

「ベネズエラ・ハポン ハハハ」である。

他の日本人旅行者がわんさかいる中で、大声で笑えてすかっとした。

 

右の方の写真は、ベネズエラ政府が取り組んでいる音楽教育「エル・システマ」のメンバー。

 

貧困層の子供達を救うことのみならず、子供達が音楽でより豊かに生きることを目標に活動を広めているそうだ。

今日からこのエル・システマの皆さんが日本まで船旅を一緒にする。

 

南米はスペイン語圏が多いので、彼らからスペイン語を教えてもらった。

そして例ののぼりで記念撮影。

 

私の得意のスペイン語は「ドンデ エステ エルバーニョ」

意味は「トイレはどこですか?」

それと「ソイデ ハポン」

日本から来ました。です。

「ムイビエン・ムイベエン イェイ!」

 

 

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2016年

6月

21日

国際ヨーガの日と沖縄の日

 去年から6月21日は「国際ヨーガの日」と定められたのを記念して、ピースボートでも船内にいるヨガの先生5人に集まってもらって、各自のヨガの説明会を催した。

 

 ピースボートには企画がたくさんある。

社交ダンスや、水彩画教室、フラダンス、囲碁、麻雀、講演会etc・・・。

ヨガも種類がたくさんあって大入り満員の状態だが、認知度の低い笑いヨガは余り人が集まらない。ハハハ

そこで、ここぞとばかり、笑いヨガの説明をしまくった。

ピースボート内の新聞に「ヨーガの日」と大いに宣伝してくれたので、この日ばかりは「笑いヨガ」もたくさんの人数でにぎわった。

30分のセッションだったが、笑いヨガに興味を持ってくれたら嬉しいなぁ。

6月23日は慰霊の日。沖縄での終戦記念日。

本土の方にはあまり知られていないが、この日は沖縄県は公休日になっている。慰霊の日にちなんで、ピースボートに乗っている沖縄関係者と沖縄大好き人間が集まって、沖縄ディなるものを開催した。

 

若者達のアイデアの多彩なこと!

ツアーで忙しい中、いつの間にかシーサーや守礼の門が出来ていたり、パワーポイントでウチナーグチ講座を開いたり、サンシン講座を開いたり・・・。素晴らしかったです。

夜は沖縄ライブと言うことで、沖縄の歌を歌ったり、踊ったりした。

急遽私が司会をおおせつかり、私の日本語を通訳さんが英語に直してはなしてくれる。

wow なんだかっこいいぜ!

 

ところで今日私は初めて島唄の歌詞の意味が分かった。

今まで恋歌だと思っていたのだが・・・。

 

この歌を作詞・作曲した宮里和史さんがこのように述べている。

 

沖縄戦があったことは知っていたが、集団自決ひめゆり学徒隊などのことを知らなかった。その無知だったことに対する怒りや、当時の軍事下の教育に対する疑問みたいなもので怒りがこみ上げて、地下のガマに残っている皆さんの魂を空に解放したいなみたいな思いがあって、東京で『島唄』を作った」 

 

今の平和があるのは、戦争で犠牲になられた人があってのことです。

私たちは戦争で生き残った人たちの子孫です。

そのことをしみじみと感じさせられた日でした。

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2016年

6月

15日

18ヶ国目 カナダ(プリンス・エドワード島)

プリンス・エドワード島は「赤毛のアン」の作者、モンゴメリーの出身地。

カナダはモンゴメリー三昧となった。

 

写真は赤毛のアンのモデルとなった家、そしてアンの部屋。

部屋に置かれた小物一つ一つが小説と関係があるらしい。

アンに詳しい人はたまらないだろう!

私はむかーし読んだことはあるが、あまり覚えていない。

モンゴメリー三昧は続く。

左の家はモンゴメリーが生まれた家。

右はモンゴメリーが結婚して生活していた家。

今では博物館となっていて、モンゴメリーの親族関係の人が管理していた。

 

下の写真は、モンゴメリーのお墓。

ガソリンスタンドの側の集団墓地の中にあった。

この付近は赤毛のアン景気で潤っているので、

お墓も手入れが行き届いている。

 

そして、モンゴメリーのお墓の近くにあったレストランで食べたのが、ビーフサンドみたいなやつ。

 カナダはロブスターが有名なのだそうだが、私はエビ、カニアレルギーなのでこれを選んだ。量が多すぎて食べきれなかったので、半分は持ち帰りにして夕食にした。

今回はタクシーを貸り切っての5人での自由行動。

初めて一緒になるメンバーで、あまり笑いヨガに興味を示してくれそうにない。

 

でもどこかで笑わねば・・・。とチャンスをうかがっていると、アンゆかりの郵便局のお姉さんがとても愛嬌が良かったので、一緒にのぼりを持って写真に写ってもらった。

 

次はアンが初めてキャベンディッシュ村の駅に降り立った、

という設定の駅。

時間が経過するにつれて、お互い少しずつうち解けてきたので、駅のホームでのぼりを持って記念撮影。めでたし、めでたし。

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2016年

6月

10日

北極圏を通過

 船旅も58日たった。色々なツアーのパターンがあるらしく、ヨーロッパだけを巡る1ヶ月の旅もあるという。皆から「いいとこ取りツアー」と呼ばれていた。

 

 私は106日間の旅。

しまった!こんなに長旅をするんじゃなかったと後悔したのがこの時期。

楽しいこともあるけれど、こんなに長期間では楽しくないことだって起きてくる。

いつも自由気ままに暮らしていた私にとって、自分だけの時間、空間が無いと言うことは「フー だんだん疲れてきたワイ」なのだった。 

ところが、北極圏を通過しているとき、流氷を見ることが出来た。小さな氷の固まりが海に浮かんできて、だんだんそれが大きな固まりになっていった。

こんな景色が見られるなんて感激!

 

2日後は今度は氷山が出現!

ワオーである。

映像で見たことはあるが、自分の目で本物を見ることが出来たとは・・・。

本当に世界一周をしているんだという実感が湧いてきた。

 カナダまでは5日間ただひたすら船の中。

そこで笑いヨガの自主企画をさせてもらった。

毎日たくさんの講座があって、この日は参加した方が良い重要な企画とかち合っていたにもかかわらず、写真の皆さんが集まってくれた。

お陰様で楽しい時間が持てました。感謝です!

 

 

 

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2016年

6月

09日

17ヶ国目 アイスランド(レイキャビック)

 アイスランドは火山島。多彩な自然に恵まれて観光国となっているそうです。

この国は4人での自由行動。

 

 色々な国から集まった人たちと観光バスに乗りました。

英語でのガイドさんがついていたのですが、英語はさっぱり分かりません。

地球の割れ目の事も、現地に行ってから初めて分かり、間欠泉のことも、熱いから注意して、と繰り返すので何のことやらと思っていたら、地面からお湯が噴き出すのですね。納得!

 

 たくさんの人が、今吹き出すのか、今吹き出すのかと待っていましたよ。

最大幅70メートルのグトルフォスの滝も見応えがありました。

 

それからタンポポの花。私の住んでいる沖縄にも、もちろんあるし、この北の国アイスランドにもたくさん咲いているのには驚きました。

 再びトイレの話。町中にあった円柱の形のトイレ。

コインを入れるところがあったが、無料で使えるらしい。

 

ところが入ったのはいいけれど、ドアが閉まらない。

鋼鉄のドアを一生懸命押してやっと用を済ませた。

 

全員が用をたして、落ち着いてみてみると、どうやら中にドアを閉めるボタンがあったようだ。

私も不思議でたまらなかった。

緊急事態が起きたとき、あの鋼鉄のドアと格闘していては漏らしてしまうのではないかと。なんのことはない。ボタンを押しさえすれば良かったのか!

 

しかし、観光地「地球の割れ目」を見るところのトイレは、何と200円払わなければならないのだ!高すぎる!

笑いの方ですが、地球の割れ目の方で、同じバスに乗っていた日本人の方と笑いました。

 

もう一つは、ここはただの場所ではありませんよ。

ホフディ・ハウスと言って、レーガン大統領とゴルバチョフ大統領が冷戦終結の為に会談をしたところだそうです。

3人で「アイスランド・ジャパン・ピース」と言って笑いました。

笑うことで人々から、憎しみの心とかなくなって、平和の世の中を築いてほしいものです。

 

笑いは愛・希望・平和です。(アマゾン・なすこ)

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2016年

6月

05日

16ヶ国目 ノルウェー(ベルゲン)

朝早くから上陸許可が下りたので、8時頃から街をぶらついた。

偶然見かけた、魚の木彫り。実はこれは「地球の歩き方」でも紹介されていた。

観光の強い味方がやはり「地球の歩き方」という本。

この本は私の学生時代からあるので、ずいぶん歴史が古い。

 

観光案内所に行き、観光名所を教えてもらったら、フロイエン山という街が一望できるところがあるとの事なので登ることにした。

 

港からそんなに遠くないところに、魚市場があって、色々な海産物が売られている。しかし値段が日本の3倍くらい。とにかく物価が高い!

フロイエン山を2時間かけて登った。

高いところから町並みを見渡すと素敵な家ばかり。

庭にも花が一杯あって、みんな豊かな暮らしをしているように見える。

夜は白夜の季節で、なかなか太陽が沈んでくれない。

 

頂上に登ると、お土産やさんや、公園があった。

ノルウェーで人気の「トロール」というイタズラ好きな妖精の前で記念撮影。

 

2時間も歩くとつかれてしまったので、帰りはロープウェイに乗って下山。

5分もたたないうちに着いてしまった。あっけない。

歩くのは大変だったけれど、大変だった分、想い出にきっと残るだろう。

 笑いの方だが、船を下りたらピースボートの外人スタッフがいたので、一緒に笑ってもらった。とてものりのいい方で豪快に笑ってくれた。

 

 町中では、3人の美女がいたので、ノルウェー語を教えてほしいと頼み、親しくなったところで一緒に笑って写真を撮りませんかと言ってOKをもらった。

久しぶりに現地の人と笑うことが出来た。

 

ノルウェー語で「こんにちは」はgod dag ゴダーグで

「ありがとう」はtakk タックだそうです。

 

翌日はフィヨルド遊覧。

一日中フィヨルド三昧だった。

何処を見ても息をのむほどの素晴らしい景色。

でもぽつんとたっている家を見ると、寒いこの北国で、どうやって暮らしているのか心配になった。

ピースボートには色々な年齢層の方がいらして、今回最高年齢は92歳だとか

「よし!私も80歳まで現役で笑いヨガの普及に努めるぞ」と勇気をもらうことが出来た。

 

右は私の同室の方々。

体の調子が悪かったとき、薬をくれたり、ドジでユーロを全く準備してこなかった私にユーローを貸してくれた。

お世話になりました。

106日間寝起きを共にしたので、きっと忘れがたい人たちになると思います。

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2016年

6月

03日

15ヶ国目 デンマーク(コペンハーゲン)

 今日は3人で自由行動。おおよそ計画を立てて、街に繰り出すのだがこの日は全く偶然から超ラッキーな一日が始まった。

 

ヨーロッパの街には一日周遊券を買えば、自由に乗れるバスがあるが、今日はそのバスが何と港の近くまで来ていた。値段は25ユーロで3100円くらい。

 

予定していた計画はすぐさま取り消し!

よく分からないままバスに乗り込んだ。

それがなんと12カ国語の言語を話してくれるガイド付き。

しかも船のクルーズもついているという豪華版!

ボートの運転手もイケメン!フフフ

 

天気が良かったので、海沿いで日光浴をしたり、泳いだりしている。

Tバックの色っぽいお姉さんがいた。

そして、いきなり公衆の面前でパンツをするりと脱いで、

水着に着替えた若い男性!

あのぶら下がっている物は本物か!

 

お国柄開放的である。

 

デンマークも自転車天国。

こんな風景も見ましたよ。

車でもない、自転車でもない。

団体でしたので、ツアーの方達ですかね?

笑いの方だが、バスに乗ったり、運河をクルーズしたりでなかなか笑うタイミングがない。

 

街の中心地にあった、市庁舎の建物にトイレをかりに入った。

中は美術館のような豪華な建物。観光客もうろうろしている。

その市庁舎の中と外でのぼりを持って記念撮影をした。

デンマークは笑いヨガの世界大会で、かなりの人数を集めたところだと聞いていたが、現地の人と笑うことが出来なくてちょっと残念!

 

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2016年

6月

01日

14ヶ国目 フィンランド(ヘルシンキ)

フィンランドに着いた。

港から見える小さな島々はまるでおとぎ話の世界のよう。

街に出ると、ここは自転車天国。

北欧の国はエコをかねて自転車が庶民の足となっているという。

港からすぐ近くにマーケットがあった。色とりどりのテントは、おみやげ屋さんや、食事どころでにぎわっている。でも物価は日本の3倍。

 

昼食は、レストランでは高いので、ここのマーケットで食べた。手前にあるミートボールがトナカイの肉で料理されたもの。美味しかった!

再びトイレ事情。左側は駅のトイレ。

便座の上げ、下げもボタンでやる。

ペーパーは座ってからでは手が届かない。

びっくりしたのが、流れる水の量。洪水みたいな流れ方。

さすが森と湖の国、フィンランド。水が豊富だ。

 

右はマーケットの外にあった公衆トイレ。

この鋼鉄のようなドアが自動で閉まる。

ボタンを押して開けるのだが、開かなくなったらどうしようと、不安だ。

トイレは無料だった。

さあ 笑うぞ。

港から出ると、ヨーロッパらしい雰囲気の建物があったので、

とりあえずここで笑おう!

今度は、偶然たどり着いた元老院広場の前で笑った。

綺麗な建物だ。

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2016年

5月

31日

13ヶ国目 ロシア(サンクトペテルブルグ)

ロシアの地にはオプショナルツアーでなければ、入れないことになっていた。

お陰で何台ものバスで民族移動状態だ。中国人の観光客もわんさか。

 

 この派手な飾り立てをした教会が「血の上の救世主教会」

皇帝が暗殺されたこの地に教会を建てたという。

 

 人、人、人でにぎわう観光地。スリやひったくりに注意の場所でもある。

 

 ロシアは「日本語を学ぶロシアの若者と交流」のツアーをとった。

この道路を横切ると、大学がある。

その大学は、何と元宮殿!

大学が宮殿とは、何とも豪勢な!

天井にシャンデリア付きの部屋で、学生達とお互いの国の文化の様子を紹介しあった。

バスで降ろされた、最初のロシアの地。

オプショナルツアーでだれも知り合いがいない。一人でのぼりを持って、記念撮影をしていると、「面白そう!」と言って、一緒に笑ってくれた方がいた。

 

 イサク聖堂前では、底抜けに明るい宮崎県の女の子と笑った。外国から来た人が一杯いたので、「一緒に笑いませんか?」と声をかけたが、笑って断られてしまった。

 

 

 

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2016年

5月

28日

12ヶ国目 スウェーデン(ヨーテボリ)

今回も自由行動。

とりたてて当てもなく歩いていたら、50メートルはあろうかと思われる長蛇の列を発見!

 

よく分からないけど、「とにかく並んでみよう。」というみんなの結論に同意し並ぶことに・・・。

つたない英語を駆使して現地の人に聞いてみると「今日は偉い人の屋敷が無料で公開される日」だとか。

 

これだけの人が並んでいるのだからきっと凄いんだろう!

 

「1時間後に再び来るように」と印のマークを胸に貼り付けて、空き時間はトラムで市内観光をする。

 

お屋敷に入ってみると、現在も外国の有名な政治家が訪問する際の接待に使っていると言うだけあって、豪華である。

 

壁に飾られている肖像画の人に似ている人がいたので、声をかけて一緒に写真を撮ってもらった。

お屋敷の外で、例の笑いヨガの写真をパチリ。

 

近くにお食事どころみたいなところがあったので、そこで食べたのが「寿司」

韓国人が経営するお店で、あまりお客さんがいない。

 

でも食べてみると、おいしい。海草類もたっぷりついていて、魚も新鮮で美味しかった。味噌汁も飲み放題。

 

私たちが呼び水となったのか、その後その寿司屋さん、だんだんお客さんが増えてきた。

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2016年

5月

26日

11ヶ国目 ドイツ(ハンブルグ)

観光地を訪れて良い景色を見るのもいいけれど、「考える」旅行もしなければと思い、ドイツの元強制収容所訪問のオプショナルツアーをとりました。

 

緑に囲まれたこんな素敵な場所に元強制収容所があります。

軍需産業のための労働力を提供するため、そして、労働を通して囚人達を絶滅させる目的で設置されたところだそうです。

 

生き残った方が作られたオブジェが広場にありました。

やせこけた体と、哀しげな目を見るのはつらいものです。

戦争はみんながいやだと思うのですが、なぜ無くならないのでしょうね?

戦争もビジネスが絡んでいますよね。

武器をつくって儲けている人がいるし、それを買って人を殺す人がいるし・・・

笑いの方ですが、オプショナルツアーで誰も顔見知りの人がいなく、のぼりを持って笑うことが難しい状況でした。しかも悲惨な場所ですし・・・。

 でも、目標達成の為には頑張らねば!

ハンブルグの街に出て、教会の前でピースボートのスタッフと笑いました。

通訳として来ている彼女は、英語、ドイツ語、スペイン語が話せる才女です。

ピースボートにはそのような才能あふれる日本の若者がたくさんいました。

将来の日本は明るいなぁと感じたものです。

 

ドイツ人のガイドさんと、メキシコ出身のスタッフさんとも笑うことが出来ました。

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2016年

5月

24日

10ヶ国目 イギリス(ドーバー)

イギリスのドーバーに着きました。ホワイトクリフと呼ばれているそうで、港から素敵な風景が見えます。

 

今日は3人で自由行動。

30分歩いて、バスターミナルに行きカンタベリー行きのバスに乗りました。

バスの乗客の80%は日本人。何しろ1000人近い日本人が、今日はこの国をうろうろするのです。

 

バスから羊の放牧の様子が見えてきます。

中世の歴史が残るカンタベリーに1時間くらいかけて到着。

どこを見ても遺跡だらけです。

小説「カンタベリー物語」のお城。修道院跡地。

 

現在大学として利用されているところに偶然行きついたら、絵はがきになっている有名な場所でした。

 

 またおみやげ屋さん街道を歩いて、終点近くで見ることが出来たのが、運河沿いの素敵なお花畑。こちらも偶然見つかったので、ともかくこの町は目的がなく歩いても、何処も見所が多いと言うことなのでしょう。

再びドーバーに戻り、イギリスで有名だという フィッシュ &チップスを食べさせてくれるお店を探し回りました。有名な割にはなかかな見つからず、何人もの人に聞いてやっと見つけました。

スモールサイズを注文したのですが、このボリュームです。

 

お腹いっぱいになったところで、近くに博物館があったので、そこに入ってドーバーの歴史などを勉強してきました。

 

笑いの方ですが、朝デッキでドーバーをバックに笑いました。

実は寄港地に着く度に天気や気温を確かめるために、必ずデッキに登ってみるのです。この日は晴れていて、少し肌寒かったですね。

 

観光地では、ひたすら歩き回ったので、なかなかのぼりを持って笑う余裕がありませんでした。

 

 1枚だけイギリスの国旗が掲げられた門のところで小さくハハハと笑うことができました。

交通量の多いところだったので、一人で笑うのは恥ずかしかったです。

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2016年

5月

23日

9ヶ国目 フランス(ル・アーブル)

フランスに到着。

おおかたの乗船客が、かの有名なモン・サン・ミシェル観光に繰り出した。

私たち自由行動グループは、「芸術と歴史の街」としてユネスコ文化遺産に認定されたル・アーブルの町並みを観光。

 

 この街にはルノアールやモネなどの印象派画家の作品が展示されている「マルロー美術館」がある。

 

 地図が読めるメンバーの後ろについていき、無事有名な画家の作品を見ることが出来た。

 5月も末だというのに、寒い。風も強い日である。

今回、なかなか笑うタイミングが見つからず、お昼頃仲間の協力でやっと笑いヨガの写真を撮ることが出来た。

 

 ところで、フランスは美しい国ではあるが、芝生の上の犬の糞にはまいった。

あちらこちら犬の糞だらけで、足下注意である。

 

 また驚いたことに、写真の表札?に日本語が書かれている。

なんと大阪港とル・アーブル港は姉妹港だそうで、20周年を記念して2000年にこの桜の木を植えたという事が書かれている。

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2016年

5月

20日

8ヶ国目 ポルトガル(リスボン)

ついに風邪を引いてしまった。

船は換気が悪いので、風邪が伝染しやすいのだ。

 

体調が思わしくないまま、オプショナルツアーでリスボン見学に。

15世紀、バスコ・ダ・ガマによる新航路発見で、ポルトガルは大きな富を得ることになる。その証拠となる建物が、町のあちらこちらに見受けられた。

 

すごい!

 でもその発展の裏には、植民地の方達の血や涙が流れているのだろうなぁと思うと複雑な気持ちになった。

 笑い行脚の方だが、体調不良のため、人に話しかける元気もでてこない。

またオプショナルツアーなので、大勢の日本人観光客がいる前で、笑うのも気恥ずかしい。

 それでも有名な建物、ベレンの塔とバスコダガマの眠っているジェロニモス修道院、ユーラシア大陸最西端のロカ岬では、どうにか写真が撮れた。

 

 ロカ岬のレストランで出された料理(バナナと魚のフライ)は、量が多すぎて半分は残してしまった。

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2016年

5月

18日

7ヶ国目 スペイン(モトリル)

 スペインは、自由行動でぶらり町歩き。

バスから降りたらそこは素敵な教会と公園。

信者さんでもないのに、地元の方と教会のミサを聞いてきた。

パルというスペインの小皿料理を出す店で、ランチ。

お酒の飲める2人の友人はワインを飲んで良い気分。

飲めない私はコーラー。でもワインもコーラーも似たような値段だ。惜しい!

外国に行って私が興味があるのはトイレ。

びっくりしたのが、イタリアのシチリア島とスペインのトイレ。

ぎょ!便座がないのですよ!

便器はあるけれど・・・。

シチリア島では、どうやって良いのか分からないので、そのまま出てきた。

スペインでは、もうやるしかないでしょう!

中腰でございます。はぁー

おじい、おばあはどうするのかね。

大きい方をしたいときは、あの姿勢で出来るものか、

大いに考えさせられました。

 

トイレの写真の隣はハイビスカスです。

生まれ故郷沖縄では、このように木になったハイビスカスは見たことがありません。3枚目はブーゲンビリアです。綺麗ですね。

 

 さて、笑い行脚の方ですが、港から走って教会までたどりついたという、知らない日本人の男性に、訳も分からないまま笑ってもらいました。

 

 次は素敵な公園で誰もいないので、これ幸いと3人で笑いヨガセッションをやって、最後に記念撮影をしました。

 

 3回目は手作りの小物を売っている市場で、英語の出来る美人のお姉さんと一緒に写真を撮りました。

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2016年

5月

15日

6ヶ国目 イタリア(カタニア)

この地は映画「ゴットファーザー」で有名なシチリア島

 

オプショナルツアーをもうしこんだ。

綺麗な景色を一杯見せてもらったが、時間に追われ人との触れあいとが少ない。食事もツアーの値段の割にはお粗末のような・・・。

 

 一緒にご飯を食べた方がおっしゃった。

「アジアの飯はうまい!特に日本は最高だ!」

私もそうだと思いました。

何処をとっても素敵な景色で、ツアーのメンバーと一緒にわらってもらいました。現地の人とも一緒に笑いたかったのですが、チャンスがなくガイドさんに声をかけ、「イタリア・ジャパン」と笑ってもらいました。彼女はそれがとても気にいってとても笑ってくれましたよ。

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2016年

5月

13日

5カ国目 ギリシア(ピレウス)

5人で自由行動。

キヨスクでバスのチケットを買い、アテネの博物館に行く。

30余ヶ国旅行した経験があるという方がメンバーにいて、頼もしいかぎりです。

私はひどい方向音痴なので、言われたままついて行くのみです。

有名なパルテノン神殿が見えるところに、イギリスから来た観光客の集団が声高らかにわらっていた。

「おっ これって笑いヨガじゃん」と思い、のぼりを持って「笑いヨガって知っていますか?一緒に笑いませんか?」と近寄った。

 

 すると、その集団が私から逃げていった。かろうじて残った人をつかまえ、笑いヨガの事を話し「ハハハ」と笑って写真を撮りましょうと言うと、納得してくれて再び何人かが集まってくれた。

 

 後で考えると、観光地はスリが多い。どのような手口で来るのか分からない。きっと私の事をスリか何かと思ったことだろう。

 

そこで反省。

 人の多い観光地では声をかけない。

私も笑いにばかり夢中になってスリにねらわれるかもしれないから。人と人との触れあいを楽しみたいけれど、現実はなかなかそうはできない事情もありますね。

 

 でもオリンピック開催の地では、ブラジルからの観光客と笑うことが出来ました。せっかくなので、「ブラジル・ジャパン」とかけ声をかけて笑いました。

笑うことは一種の平和運動ですよね。ハハハ 

 

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2016年

5月

12日

5カ国目 ギリシャ

ギリシアの停泊期間が2日から3日に延びた。

 

1日目がサントリーニ島で、自由行動。

2日目が船で3島巡りのオプショナルツアーに参加。

交通手段がロバだけだという島があった。

長い階段をロバと人で荷物を運んでいる。

まるで中世にタイムスリップしたような気分だ。

さて笑いの方だが、島巡りの船には世界各国からの観光客でにぎわっていた。

最初は、声をかけにくいので、日本人同士で笑い、次にのりの良さそうなポルトガル人がいたので、一緒に笑い、アメリカから来たご婦人達と一緒に笑った。

のぼりと言う小道具があるので、笑いやすい。

この船は観光船なので、小型である。揺れる!

約8時間近く乗ったので、船酔いを起こしてしまった。

気分が悪くなって、上陸先の公園で休んでいると、子供を遊ばせるためにママさん達が2人やってきた。

 

気分が良くなったところで、彼女たちに話しかけ、彼女たちにギリシア語の挨拶を教えてもらった。そして笑って写真をパチリ。

ギリシア語でありがとうは、「エフハーディスト」と言うのだそうです。

(だったと思いますが、間違っていたらごめんなさい。)

 

船では、ギリシアの踊りを堪能させていただきました。

 

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2016年

5月

11日

5カ国目 ギリシャ(サントリーニ島)

テレビでみる青と白のギリシャ。

これがサントリーニ島である事を私は初めて知った。

 

町全体が美しくて、外国の豪華クルーズ船が何隻も停泊している。

しゃれたホテルと、おみやげ屋さんがたくさんあった。

 

人が多いとのぼりを持って笑うのにはなかなか勇気がいる。

 しかし、一緒に自由行動をしてくれた、タカちゃんと笑い、カナダ人のカップルと笑い、現地のスーパーのおじさんと笑い、ロバの運転手さん達?と笑い事が出来た

 

この島では苦しい体験をした。

島の頂上?にたどり着くにはロープウェイとロバしかないのだ。

行きはロープウェイで楽々たどりつけたものの、帰りは大渋滞のロープウェイに乗ることが出来ず、結局長い、ながーい階段を歩いて帰ることになった。

永久に続くのかと思った下りの階段がやっと終わったときには、半べそをかきたい心境だった。もっと足を鍛えねば・・・。

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2016年

5月

09日

4カ国目 キプロス

キプロスは地中海に面した小さな国。

海の色がとっても綺麗!

沖縄の海も綺麗だが、うなってしまうような海の色だった。

この国は4人で自由行動。

タクシーの運転手と値段を交渉して3つの遺跡まで乗せてもらうことにした。

古代遺跡を観光したが、早朝だったため観光客もまばら。

遺跡の中で笑い放題である。

遺跡発掘中のおじさんも一緒に笑ってくれた。

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2016年

5月

02日

いまどき 海賊船っているの?

驚きました!アラビア海付近は海賊船が出没する危険区域なのだそうです。

海賊と言えば昔の話と思っていたので、「まさか?」でした。

 

1艘では危ないので、この付近を公開中の船で船団をつくり、今回は日本の自衛官に護衛されて航海をするとのことです。

 

部屋は明かりが漏れないように、窓には板だったか、鉄版だったか忘れたけれどはめ込まれました。デッキの電気は夜は消されます。

1週間くらいそのような状態が続きましたが、無事危険海域を通過することが出来ました。

船の中では航海中乗客を退屈させない工夫がたくさんされています。

カルチャースクールや無料の自主企画がたくさんあるので、自分の好きな講座を受けて、まるで大学生のような生活で結構忙しいのです。

 

今日は夏祭り。盆踊りを踊ってにぎわいました。

 

スエズ運河を航海中

途中で大きな橋を見ました。

その橋には何とエジプトと日本の国旗が記されています。このようなところで日本の国旗を見るとは・・・。ちょっと感激!

スエズ運河の難解な発掘工事も日本人が手がけたそうです。

日本人って素晴らしいですね。

 

自主企画でベリーダンスの講座を受講している生徒さん達による「ベリーダンスショウ」があって、一時アラビアンの世界を楽しみましたよ。

 

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2016年

5月

01日

ワールドラフターディの「笑いヨガ」

この船には約1000人の乗船客がいる。

わたしは笑いの効用をたくさんの人に知ってもらって、日々の生活を楽しく暮らしてほしいと願っている。

 

5月の第一日曜日は世界ラフターディ

その日に向けて「笑いヨガ」の自主企画を3回持たせてもらった。

 

第1の笑いが自然の笑いで、第2の笑いは漫才やバラエティ番組を見て笑う笑い、第3の笑いが、笑いの効果を知って体操として笑うわらい。それが笑いヨガ

 

そのような説明をして笑いヨガの講座をすすめた。

 

船内には色々な講座があって、なかなか良い場所や時間がとれない。

でもどうにか3回は開催できた。

そして本番の世界ワールドラフターディ

たくさんの人と笑って平和を願う事が出来ました。

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2016年

4月

27日

3ヶ国目 スリランカ(コロンボ)

日本語を勉強するスリランカの若者と交流会

図書館で交流会。最近は日本経済も思わしくないので、日本語を学んでも就職先がなく、そのため男子学生はすくないという。

 最初にかわいい女性達が民族舞踊を見せてくれた。

その後お互いの文化(日本は折り紙や、習字、着物)を紹介しあった。

 

笑いの方だが、アイスブレイクとして、笑いヨガをさせてほしいと申し出た。

スリランカの若者たちに笑いヨガを紹介したかったのだ。

 結果は、スリランカの女学生達が結構乗ってくれたのは意外だった。

公園に散歩に行った際も、「笑いヨガしますか?」と聞いたら「やる」と言うので

公園で笑った。

 

 

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2016年

4月

22日

2ヶ国目 シンガポールは進んでいる

シンガポールは安全な国だと聞いていたので、自由行動にした。

幸運なことに、一緒に自由行動に参加してくれる人が見つかった。

5人でシンガポールの町を見て、食べて、買い物して、笑って十分に楽しむことが出来た。

 

笑う方だが、最初マリーナ・ベイ・サンズで「私の写真は、こののぼりと一緒に撮ってほしい」と自由行動の仲間に頼んだら、「なにそれ?面白そう!」と言うことで一緒にのぼりを持って笑ってくれることになった。

それから笑い行脚である。

掃除の作業をしていた男性と笑い、オーストラリアから来たというご夫婦に、

「笑いって世界共通語だと思いませんか?」と話しかけ意気投合し、

一緒にパチリ。

彼らはこれからクルーズの旅で日本の長崎に行くとのことだった。

 

校外学習できていた、小学生と笑い、南アフリカから来た方達と笑った。

スマイルではなく、声に出して笑うと言うことは、やはり親近感が増すと言うことを感じた。

シンガポールの人は皆優しかった。道を聞いても優しく教えてくれるし、電車の乗り方もわざわざホームまで連れて行ってくれた方もいた。

 熱中症になるのではないかと思うほど熱かったけれど、地下鉄は快適だったし、夜は島に渡るロープウエイの明かりがまるでUFOのように見えた。

 この国すごい!進んでいる!

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2016年

4月

19日

1ヶ国目 マレーシア(コタキナバルでお巡りさんと笑う)

いよいよ最初の訪問国マレーシア

一人で申し込んだ旅なので、知り合いもいない。

それでオプショナルツアーを申し込んだ。

伝統文化村を訪れた。首刈り族の家も見た。模型の首が飾ってあった。

踊りや竹を使った料理の仕方、火のおこし方などを見せてもらった。

 

ジャングルの中は蒸し暑くて、暑さで体力が消耗していく感じだった。

 

 

さてさて、笑う方だが、ガイドさんにシャッターを押してもらって一人でのぼりでの記念撮影。そのうちに隣の男の人を巻き込んで笑ってもらった。

 

 

ツアーを終えて船に帰ろうとするとき、現地の女性2人と出会った。

「笑いヨガってしっていますか?」と声をかけ

「知らない」と言われたので

「心と体の健康にとても良いんですよ」

「ただ笑うだけなんです」と挨拶笑いの実演をして見せ

「一緒に笑って写真を撮ってもらえませんか?」とお願いしたら

「OK」と言ってくれた。

後で職業を聞くとなんと「警察官」だった。

 

初めてにしては現地の人と話せ、笑いも出来たので満足して帰ってきた。

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2016年

4月

13日

世界一周の旅にでかけます

50歳の頃に断念した世界一周の旅。

去年の暮れから再び情熱が湧いてきて、「今ある情熱は10年後はなくなっているかもしれないよ。」と友人に言われ、決心した。

 

「笑いヨガののぼりを持って、上陸した各国で笑おう!」と目標も定めた。

2番目に安い、窓付きの4人部屋の2段ベットの上。

今日からここが106日間の私の住み家

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2016年

3月

07日

広島から笑いヨガの友達が来たよ!

去年から「沖縄に遊びにいきます。」とメッセージを送ってきたそのちゃん

 

2年前からのfb友達なのだが、私は彼女の年齢、職業、住んでいるところも分からなかった。

 

まぁ、そこは笑いの仲間。

笑ってしまえば、すぐに垣根は取れますね。

 

 

糸数城跡で、2人で笑い、急遽私のサークルメンバーに電話して城ロード公園で3人で笑いました。

 

1人で笑うと変人だけれど・・・

2人で笑ってもやっぱりおかしいけれど・・・

3人で笑うと勇気が出てきて、大声で笑えました。(私の場合・・・)

 

広島の笑いも紹介してもらいました。

さすが5年の笑いヨガ経験を持っている、

そのちゃんのリードは楽しかったです。

 

 

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2016年

3月

02日

誕生日を祝ってもらいました

50代最後の誕生日。wow・・・・

母は私の誕生日を憶えていないらしい。(認知症ではありませんよ)

 

でもみやちゃんは、なんとなく分かっていたらしく、プレゼントを用意してくれました。びっくりぽんです。

 

息子には半強制的にケーキを買ってもらい、誕生日を祝ってもらいました。

 

サークルの仲間からは、手作りの美味しいケーキとメッセージをいただき、

とってもとっても幸せな想いをさせていただきました。

ありがとうございます。

 

 

59歳になりました。

4月にピースボートに乗って世界一周の旅に出かけます。

 

 

これまでの自分へのご褒美として、また60代からどういう生き方をしたいのか、色々な人と知り合って、これからの人生に生かしたいと思います。

 

4年前の家族の病気と相次ぐ自分の怪我。

暗い将来像しか描かなかった頃に、笑いヨガに出会いました

 

お陰様で、現実は劇的に改善したわけではありませんが、私の心の中は劇的に変わりました。

 

「今ある情熱は、10年後には持てないかもしれないよ。それはお金では買えないよ。」と笑いヨガ仲間から言われ、昔の情熱を思い出しました。

 

死ぬ前に大部分の人が、後悔することは、「自分がやりたいと思ったことを、やらなかったこと」だそうです。

 

それで決めました。

へそくりを全部はたいて、行くぞ世界一周旅行!

 

船の中では「笑いヨガサークル」をつくって笑いを広めてきます。

外国の地では、機会があれば笑ってきます。

「世界の共通言語は、英語じゃなくて笑顔だと思う。」を体感してきます。

 

出来る範囲でですが・・・ハハハ

 

 

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2016年

2月

28日

宮古リーダー養成講座 2日目

昨日の復習にローバーとさんの映像を見て笑いました。

 

みなさん、笑うこと!笑うこと!

何の理由もないのに、朗らかに笑うことができるのです。

私の方がびっくりしました。

集団の力ってすごい!

今回はすでにリーダーの免許をお持ちの方々に、寸劇で笑いヨガを説明してもらいました。

 

脚本を作ったのは、みやちゃん。

宮古方言での寸劇です。

 

おかしくて、おかしくて・・・。

笑い転げましたが、しっかりと笑いヨガの5つのポイントを説明できています。

 

いろんな場面で活用できるといいですね。

宮古方言の寸劇「笑いヨガ」

そして、いよいよ新リーダーの誕生です。

これで宮古島には11人のリーダーがいることになります。

 

しかもその中には医療関係者が4人もいます。

たのもしいですねー。 

 

プカラス プカラス イェイ!

(嬉しいなぁの宮古方言です)

アパラギ アパラギ イェイ!

(色々な意味がありますが、ここではすばらしいの意味で使っています。)

 

まずは自分の心と体で笑いの力を体感してみてくださいね。

そして笑いの力が分かったら、周りの人に伝える方になってくださったら

嬉しいです。

 

私にできることは全力でサポートします。

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2016年

2月

27日

宮古リーダー養成講座 一日目

リーダー養成講座がはじまります。

今回は再受講が3人で合計6人の受講者がいます。

 

さぁ、また宮古島で「笑いのパワー」がupしますよー。

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2016年

2月

26日

宮古島4日目 FM 宮古に出演

宮古の多くの方に笑いの効用を知っていただきたく、加持さんのコネでFM 宮古に出演させていただきました。

 

パーソナリティのたまもと のりこさんは話の引き出し方がうまくさすがです。

 

約25年前に行った私の子育て、お小遣いの与え方を思い出させてくれました。

 

私には2人の息子がいます。

彼らに小遣いを与えるときは、給料制にしたのです。

 

1ヶ月の表を作っていて、皿洗い50円、拭き掃除100円、洗濯物をたたむ30円など私がやってほしい家事を事細かにお金に換算しました。

 

その仕事をやったら自分たちで○を表につけていき、1月の小遣い(給料)となるわけです。

 

おかげで私は、皿洗いをやったことがありません。

「手伝いをして!」と怒鳴ったこともありません。

 

自主的に彼らが家事を手伝ってくれました。

 

すべての子に当てはまる方法とは思いませんが、私の場合は成功しました。

 

前半は子育ての話をして、後半は「笑いヨガ」の話をさせていただきました。

 

たまもとさんが、「宮古から笑いを発信して、日本全国に癒しの島宮古をアピールし観光につなげられたらいいね。」とおっしゃったとき、驚きました。

 

私が考えていたことをそっくりそのままおっしゃったからです。

「やった! やった!イエェイ! プカラス プカラス イェイ!」

 

また機会があれば、「宮古笑いヨガサークル」が出演して、宮古での笑いヨガの活動の様子を発信してくれたら嬉しいなぁ。

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2016年

2月

25日

宮古島 3日目 母と笑う

私の母は歌が大好きでカタリア博士がおっしゃる喜びの要素「笑う、歌う、踊る、遊ぶ」の中の「歌う、笑う」を日々実践している人。

 

ベットでの生活を余儀なくされているが、テレビを見たり、ラジオを聞いたりして笑っている。

 

でも今日はデイサービスに見学をかねて、連れ出してみた。

そこで行われた「笑いヨガ」

 

大声で笑うと入れ歯が抜けそうだと言って、入れ歯を外したけれど・・・

子供のように瞳を輝かせて笑う母。

「かわいい」です。

親ばかならぬ、子供バカですが・・・ハハハ

 

母を「集団の中で笑いヨガを体験させたい」という願いが叶いました。

 

帰宅してから歌を歌ったら、「声がとっても出る」と言って喜んでおりました。

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2016年

2月

24日

宮古島2日目 小学校の恩師に46年ぶりに会ってきました

カタリア博士の瞑想に自分の友達や、自分に影響を与えてくれた人を思い浮かべるものがあります。

 

私は小学校時代あまりできの良い方でもなく、ぱっとしませんでした。

でも6年生の担任の先生の一言で目覚め、変わることが出来ました

 

今回80代になられた先生と、連絡してお会いすることが出来ました。

 

先生に会いたいという想いが出たのも「笑いヨガ」のお陰です。

 

感謝を伝えたい方に感謝の気持ちを伝えることが出来ました。

テンディガー タンディ

(ありがとうございます。感謝しています。と意味の宮古方言です。)

 

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2016年

2月

23日

宮古島1日目 今日は旧暦の1月16日

宮古ではこの日は「あの世の方のお正月」と言うことで、一大行事です。

 

お墓の前でお供え物をして、そこでごちそうを食べます。

ちょっとしたピクニック気分。

午前中は嫁ぎ先のお墓へ、午後からは実家のお墓に行ってきました。

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2016年

2月

21日

リーダー養成講座 in 八重瀬 2日目

講習が始まりました。

私の講習は、皆さんにリードする実力をつけてほしいので、出来るだけ実習をするようにしています。

今日のお昼は偶然に素敵なレストランにたどり着きました。

とっても雰囲気が良くて、お料理も美味しくて値段もお手頃。

食後のコーヒーを飲みながら、楽しくおしゃべりが出来ました。

 

八重瀬町に来たら寄ってみてね。仲座420-1 「畑まち」のカフェ・レストラン

 

昼食の後は「腹ふくれて、目たるむ」状態になりがち・・・。

そこは笑いヨガ!脳に酸素を行き渡らせるために理由なく笑います!

 

今回の気づき

笑いは瞬時に気分を変えることが出来ます。

 

ホントでした。

睡魔に襲われそうだった「あーりー」が、みんなの腹の底からの笑いで復活できました。

 

 

 

そして、南部に新リーダーさんが3人誕生しました。

とっても、とっても頼もしいリーダーさんです。

自分が笑うことで幸せになり、周りに幸せを伝達できる方々です。

 

 

一緒にめざそう!ラフタアイランド ウチナー

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2016年

2月

20日

リーダー養成講座 in 八重瀬 1日目

リーダー養成講座を具志頭の改善センターで行いました。

皆さんの日程調整というのは、なかなか難しいもの。

今回は再受講を含めて5人の方が参加。

 

私は自分のホームページに資料をふんだんに載せているので、リーダー養成講座の時に活用できてとっても便利。

15日に誕生日を迎えた、さいちゃんと、今日20日に誕生日の、のりちゃん

みんなでケーキを食べて・・・

笑って・・・勉強して・・・

受講生の皆さんは、とても笑い上手で「つられ笑い」で笑いまくりました。

明日も楽しみです。

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2016年

2月

12日

八重瀬町「笑いヨガ教室」10回目 最終回

いよいよ今日は最終回の日。

10回も一緒に笑い会った仲なので、寂しさを感じます。

 

皆さんの感想もとても感激するような事を言っていただきました。

 

○ どじょうさんゲームや、笑いヨガで涙も鼻水も出るほど

  笑い転げて幸せでした。みんなとの絆も深まりました。

 

○ 笑うことで1週間がんばれるという気が湧きました。

 

私も、「笑い」という道具を通して色々な方にあえる幸せを感じさせていただきました。

 

後半の1時間は、修了証書の授与式があったり、ケーキやお茶をいただいて、美味しい楽しい時間を過ごしました。

 

八重瀬町社会福祉協議会の皆さん、このような機会を与えていただきありがとうございました。

 

10回の講座で身についた笑う力。

せめて1ヶ月に1回でもサークルとして、活動出来たらいいのになぁと思います。みんなが笑いの体操を実践すると医療費も削減できますよ。

 

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2016年

2月

06日

おもろまちで「笑いヨガの体験会」

集まってくださったのは、皆さん綺麗な方ばかりで・・・。

さすが!都会!

(おもろまちは沖縄の中心地なのです。)

 

杉本あきほさん 考案の言葉「第3の笑い」

この言葉を導入に使って笑いヨガを説明しましたよ。

 

シェアタイムに

「家でもやってみたい」とか、「笑いの大切さがわかった」とか「日常生活にとりいれます」とか嬉しい感想をいただきました。

 

以前の「おもしろかった」「楽しかった」より、内容が深くなったような気がします

 

記念撮影は、一番表情筋を使うという「へ」の発音で・・・

今度は子供の遊び心に戻って「あかんべー」

 

「へ」と「べー」美人がやったらどっちもかわいい???

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2016年

2月

05日

八重瀬町 「笑いヨガ教室」 9回目

この教室は、社会福祉協議会が主催してくださり、お茶も準備されています。

3時になるとおやつタイム。

 

今日は豪華にも差し入れが3件もあり、いつも和やかな雰囲気なのですが、今日は特別になごやか・・・。

北谷に住んでいる笑いヨガティチャーの喜友名千恵子さんも、一緒に笑いたいと言うことで、急に参加することになりました。

 

いつも名前の通り、急に物事を決める方です。ハハハ

今日は、「だだっ子ラフター」をやってみました。

 

「これ買って!」と各々ほしい物をおねだりします。

 

想像力を働かせて、スケールの大きい物をおねだりしてほしかったのですが、

皆さん子供のころ、買ってもらえなかった物

「アイスクリーム」「アイスケーキ」「だっこちゃん人形」「チョコレート」を所望しております。

 

今は物が豊富で何でも手に入る時代(お金があればですが・・・)

 

子供の頃のあの感情が懐かしいですね。

 

今日の記念撮影は

「アカンベー」と「自分が一番、いいねぇ、いいねぇ」のポーズでパチリです。

 

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2016年

2月

04日

職員研修で笑いヨガ(保育所)

元気な保育士さんを相手に笑いヨガをして来ました。

 

ほとんどの方が初めてなので、まずはDVDを見て笑いの効果を知っていただきました。

 

前半は大人向けの笑いヨガ。

 

後半は園児向けの笑いヨガ。

動物の笑いヨガを全員にふりました。

きりん、ぞう、さる、ざりがに、うさぎ、ねずみetc・・・

 

さすが子供を扱うプロの集団。色々な発想があって面白かったです。

 

のりのいい、齋藤栄子さんが作った「ラフターパラダイス」も踊りましたよ。

職員も子供達も、歌って踊って、笑いヨガに親しんでくれたら嬉しいなぁ。

 

記念写真は、ザリガニのポーズで決めました。

 

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2016年

1月

31日

タンポポ農園で笑いヨガ体験会

2部構成に分けて行われた「笑いの奇蹟」

 

1部は「わたしは王」の著者、金城光夫さんの笑える話。

本人に言わせると、自分の人生そのものがギャグのような物とのこと・・・。

 

幼少期の頃、結婚生活のこと、自分の失敗談をおもしろ、おかしく語ってくれ、そして替え歌にして歌ってくれました。

 

爆笑です!

後半の2部は「第3の笑い」・・・笑いヨガの理論と実践です。

 

第3の笑いってなーに?

 

それはね

第1は 自然の笑い

     たとえば友達との会話で自然に笑っちゃうやつ。

 

第2の笑いは お笑いを「見て・聞いて」笑う笑い

今回の光夫さんの替え歌がまさしくそうですね。

 

第3の笑いは 笑いの効果を知って笑う笑い

笑うと免疫力がUPするとか、

幸せホルモンが出るとか、

普通の呼吸の3倍から4倍息を吐き出すことが出来るとか、

本物の笑いも偽の笑い(体操としての笑い)も効果は同じだとか・・・。

生物の中で笑えるのは人間だけだとか etc・・・。

そういう色々なことを知って笑うのが第3の笑い!

 

今回の体験会で、私、新しい発見をさせていただきました。

前半の1時間、第2の笑いで、爆笑しましたが、体がぽかぽかになることはありませんでした。

 

笑いヨガが始まって、10分後・・・

みなさん、窓を開けて涼しい空気を入れなければならないほど、体が温まっていました。

 

10分の大笑いは、30分のジョギングに相当します。

 

さすが!第3の笑い!

第1、第2の笑いと運動量が違います。

体への効果が違います。

 

そのことを今回身をもって知ることが出来ました。

みなさんも是非自分の心と体の健康の為に、日々の生活に体操としての笑いを取り入れてみてくださいね。

 

出前講座も受け付けていますよー。

070-5815-4602 濱元洋子までご連絡下さい。

 

 

2016年

1月

29日

八重瀬町「笑いヨガ教室」8回目

笑いヨガ教室に「脳活性化ゲーム、スリーA」を取り入れたら、2時間があっという間に過ぎてしまいます。

 

せっかくのチャンスなので、他のゲームも色々試してみたいのですが、あと2回しか残っていません。

 

八重瀬町の備品として買ってもらった、「シーツ玉入れ」や「お手玉」は、この講座が終わっても十分に活用して欲しいです。

楽しく出来て脳を活性化し、認知症予防に役にたちますよ。

 

今日の記念撮影は「どじょうさんゲーム」で「どじょうさん」が逃げたところです

 

いつも写真を撮影してくださるMR・Xさん ありがとうございます。

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2016年

1月

22日

八重瀬町 障がい者「笑いヨガ教室」第7回目

今日はお手玉を取り入れてみました。

 

「つかんで右」、「つかんで隣、つかんで隣」と言いながら

お手玉を渡していきます。

目のご不自由な女性の方2人は、落としてしまっては爆笑の連続!

 

まるで高校生の女学生のようです。

今度はシーツ玉いれになると、ボールを入れたがるお父さんの不正行為が発覚したりしました。

 

こんなに笑えるなんて・・・。

皆さん、少年、少女に戻った2時間でしたね。

 

今日の記念撮影は、お手玉を持って、アハハハです。

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2016年

1月

21日

あぱらぎラフターヨガ倶楽部 in 八重瀬町 1周年

去年のこの時期に公民館講座でスタートした「笑いヨガサークル」

1周年を迎えました。私にとっては記念すべき日です。

 

1年間、このサークルで約50人の方に笑いヨガを紹介することができました。

みなさん忙しくて、定着率はあまりよくないけれど・・・。ハハハ

 

しかし、今日も雨にもかかわらず9人の皆さんが参加してくださいました。

第1回目からの参加の方もいらして嬉しいですね。

 

私は寒くなるとあったかいぜんざいが食べたくなります。

昨日の夜から準備して、今日はみんなと食べました。

みなさん、今年も一緒に笑ってくださいね。

2016年

1月

20日

朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。

実は、この名言おもいだせなかったのでググって貼り付けました。

ネットって便利だね。

 

そうなんです。

2年前インドのティチャー養成講座で知り合った友人が、沖縄に遊びに来たのです。

 

私が紹介した本「わたしは王」の

著者の金城光夫さんとタンポポおじさんに会うために・・・。

 

東京からの飛行機のチケットの代金は6000円。

えーーーー。それって私の郷里の宮古島に行くより安いんですけど・・・。 

 

 

なにはともあれ、充実した1泊2日の旅をなさったようで・・・。

たんぽぽおじさんの大きな愛情も感じられてよかったですね。

 

 

「わたしは王」の真髄

この世を平和で豊かに

暮らしたければ

真心の他に  

道はない

その道を実践したといわれる八重城の按司の住んでいた(多分そうだと思うのですが・・・)城跡を訪ねました。

八重瀬町が一望できる高台で4人で笑いヨガをやりました。

 

2人の方は初めて、笑いヨガを体験なさいます。

挨拶ラフターで握手したとき、その方たちは氷のように冷えた手でした。

 

ところが、ところが15分くらいの笑いのセッションで、

 

彼女たちの手がポッカポッカの手に変わっていたのです。

ワオー!

確かに今まで笑いヨガをやると、体がすぐ熱くなるのは、感じていましたが

こんなに急激な変化を目の当たりにしたのは初めてです。

 

やった!。またまた笑いの効果に自信が付く「あぱらぎよーちゃん」であった。

 

アハハハ・・・。

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2016年

1月

16日

FM ぎのわん「楽笑大学」にラジオ出演してきました

友人がラジオ番組を持っているということで、ラジオに出ました。

最近のラジオというものは、PCで映像付きで見られるというラジオなのかテレビなのかわからない奇妙なもの。

 

約1時間のトーク番組。

何も打ち合わせをしないというのが「楽笑大学」のいいところだとか・・・。

1時間も何を話せばいいのだろう・・・と不安だったのですが。

 

笑いに関する話をすると私、止まらないのよね。

かなり喋りまくってしまいました。

 

しかし、笑いって楽だなぁ。

気取ってみせる必要もないし、宮古なまり丸出しでいいし・・・。

 

人様に笑いをもたらすんだったらと思い、私宮古アクセント丸出しトークをすることにしました。

川満先生流「宮古なまり」でアピールします。

 

「あぱらぎよーちゃん」は、周りの人が心も体も健康になって、喜びの日々を送るお手伝いをしていきますよーーーーーーーーーーー。

 

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2016年

1月

15日

八重瀬町障がい者「笑いヨガ教室」第6回目

今日も盛り上がりましたよ。

認知症予防ゲームのひとつ「シーツ玉いれ」をやりました。

 

小学1年生の運動会で盛り上がる競技といえば「玉いれ」

それをシーツを使ってやるのです。

 

目のご不自由な方が参加なさっているので、昨日私の笑いヨガクラブで予習をかねてやってみましたよ。

皆さん童心に還っていますよね。

表情が活き活きしています。

 

心配なのが、「さてさてボールが見えないのに、このゲーム目のご不自由な方が楽しめるのだろうか?」でした。

 

やってみると、大丈夫!

おなかが痛くなるほど笑い転げてもらいました。

目はみえなくても、みんなのはじける声で楽しくて笑ってしまうのだそうです。

 

それにこのシーツ玉いれ、笑うだけではありません。

シーツを持ち、上下に動かすことで握力がつくし、手のリハビリにもグー。

 

みなさん、笑いヨガ教室のあとはいつも笑顔ですが、今日の笑顔は一段と輝いて楽しそうにかえっていきました。

 

利用者さんが「1週間のこの日が来るのが待ち遠しい」

とおっしゃってくれました。

 

残すところあと4回。

私も終わるのがさびしくなってきました。

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2016年

1月

08日

八重瀬町障がい者「笑いヨガ教室」5回目

今日は豊見城市から「笑いヨガ」を体験したいという方が来られた。

目がご不自由なようなのだが、とにかく明るい。

笑い声が周囲を巻き込んでしまうパワーを持っている。

 

出身地は?

宮古島でした!

やっぱり!

 

「沖縄の方は明るい」と言うけれど、宮古の人の明るさはそれ以上である。

何だが楽しそうだな。(内心うるさいなぁと思うこともあるけれど・・・)

と思う場所には必ず宮古の人がいる。

 

私も宮古島生まれ!

宮古が大好き!

だから倶楽部の名前も宮古方言をつけた。

 

今日はお年玉600万を元手に、ジャンケンのギャンブルをしました。

偽札とはいえ、お金になると盛り上がりましたね。

 

記念撮影もお金を持って笑いましたよーーーーーー。

笑う門には福来たる!

 

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2016年

1月

07日

八重瀬町の笑いヨガ倶楽部で2016年初笑い

いつも通りアイスブレイクをかねて「どじょうさん」から始めます。

今日のテーマは「金と時間と健康が十分にあります。」

あなたはどんな願いを叶えたいですか?

答えに皆さんの個性が出て、面白いです。

 

その次はお年玉をみんなに配りました。偽のお札で5000万円。

笑いヨガ方式のじゃんけんをしてお金をかけていきます。

偽物でもお金となると白熱しますねーーーーーーーー。ハハハ

 

10時半になったら、去年から計画していた、玉城の城ロード公園での初笑い。

車で移動すること15分。

 

南城市でおこなう初めての笑いヨガ。

だんだん笑いヨガが南部地区に広まる兆しが見えて嬉しいです。

 

久しぶりに晴れた空のもとで、一人一人セッションを担当して、子供心に戻って笑い転げました。

かなりの運動量だったので、恒例のリラクゼーション。

片鼻呼吸と、ハミング瞑想。

 

今日はかわいいスマイリーちゃんのシュークリームの差し入れがあって

息子のアーリーはニッコニッコ。

 

なんとスマイリーちゃん、皆さんに金運も恵んでくださいました。

ピッッカピッカの5円玉が入ったプチ袋。

「この紋所が目に入らぬか!」のポーズで記念写真を撮りました。

 

みなさんのお陰で嬉しい!楽しい!

2016年の「あぱらぎラフターヨガ倶楽部」の初笑いを出来ました。

感謝!

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2016年

1月

03日

宮古島で初笑い

宮古島のトゥリバービーチ前で「あぱらぎラフターヨガサークル」の初笑いに参加してきました。

 

サークルのTシャツを着て笑いました。

赤のTシャツなので、通りかかった人が「還暦のグループ?」だって・・・。

ハハハ さすが 宮古人!そう来るとは思わなかった・・・。

 

海をバックに「たこ揚げラフター」や「笑いのリレー」をやりました。

初参加の加持さん。彼は笑いを仕掛ける達人です。

彼に「笑いのリレー」は教えてもらいました。

 

彼は介護施設に勤めているそうですが、利用者の皆さんの出席?を取るときも

○○さん と呼ばれたら返事は「はい」ではなく

「ハハハ」と笑ってくださいとお願いするのだそうです。

そのほか「あぱらぎ あぱらぎ」と相手の顔を見ながら10回お互いに言い合う

とか、色々なところで笑うことを仕掛けています。素晴らしい!

 

さてさて、今年も宮古島の仲間と雄大な自然をバックに大笑いすることが出来ました。楽しい、嬉しいことが満載のワクワクの1年がはじまりまーす。

今年もたくさんの人に笑いの効果を知っていただき、喜びの日々を送ることが出来るお手伝いをしていきます。

 

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2015年

12月

25日

八重瀬町 障がい者「笑いヨガ教室」 第4回目

今日はクリスマス。

偽のお札を軍資金にして世界旅行に行ってきました。

 

一人500万円ずつ配布しました。

久米島に行く人、アメリカ、ペルー、ハワイに行く人様々でした。

ペルーで小学4年まで過ごしたKさんに、ペルーでの美味しいジャガイモ料理を紹介してもらいました。

 

名前は「パパイランカイ・・???」

ごめんなさい。憶えきれません。

 

ちょとふざけて、リボンのカチューシャをかぶってもらいました。

かわいいでしょう!?

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2015年

12月

24日

公民館サークルの笑い納め

今年の1月に公民館講座(4回)を開いてもらって、その後すぐサークルを作った。今日で44回目。

 

電話連絡やメールを打たなくても、だんだん人が集まるようになってきた。

44回やってみて、気づいたことは「女性は忙しい」と言うことだ。

 

まず木曜日という平日に普通の人は集まることができない。

たいていは退職した方である。

でも孫の世話やら法事やらで、なかなか思うように参加できないのが現状のようだ。

 

「このサークルいつまでやるんですか?」という質問をよく受ける。

私は生きている限り笑いヨガをやろうと思っている。

私の目標は「笑って死ぬこと」

 

毎日笑っている人は、死が訪れるときも笑うことが出来た日だと思うからだ。

 

毎回参加できなくても、月に1回でもいい。皆さんのストレス解消の場となり、

気持ちをリフレッシュして日々を楽しめるように、笑いヨガサークル続けます。

 

来年も参加をお待ちしています。

 

今日は「大当たりラフター」で?億円あたって、お金を使い放題使って、ばらまいて楽しみました。「笑う門には福来たる!」です。ハハハ

 

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2015年

12月

18日

八重瀬町障がい者「笑いヨガ教室」 第3回目

2時から始まる「笑いヨガ教室」

脳活性化ゲーム「どじょうさん」で始める。

 

自己紹介を兼ねて、個人的な情報もちょっと教えてもらう。

 

今日の質問は「あなたの好きな飲み物は?」

答えは意外な方が「ビール」と答えたりする。

そこで笑いが起きる。

 

脳活性化ゲームでリズムを取り入れている。

今回は4拍子まで挑戦してみた。

みなさん歌がうまい!

 

わたしは音程がはずれていて・・・。

でもここは「笑いヨガ教室」

笑って許してね。

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2015年

12月

17日

ジブリシュ&忘年会

「もう一人の自分に出会えるかも?」

をキャッチフレーズに参加者を集めたジブリシュ&忘年会!

 

どうなるか余り自信はなかったものの、カタリア博士のDVDをみて、ちこさんや大久保さんのセミナーを受けたときのメモを見、そしてアレックスのリーダー養成講座の資料を見ながら自分なりに組み立てて臨んだ。

 

那覇からジブリシュの経験者が応援に来てくれたので、結果は成功だった!

みんな楽しんでくれて、2時間があっという間に過ぎてしまった。

 

その一つに過去の出来事で「いかり」の対象となることを思い浮かべ、役割を交代しながらジブリッシュで自分の感情を出してもらった。

思いっきり「いかり」を出したことで、すっきりしたという感想をもらった。

 

ふつう愚痴や不満と言うのは聞いている方が段々うんざりして「私に言ったって私のせいじゃないし・・・。」と思ってくるものだが、ジブリシュでやると、「いかり」をぶちまけられても、だんだんおかしくなってくる。

ごめんなさいね。怒っているあなたの表情をみても笑ってしまいました。

 

そこがジブリシュのいいところ。ストレスをためない最良の方法だそうですよ

皆さんもお試しあれ! 

 

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2015年

12月

11日

八重瀬町 障がい者 「笑いヨガ教室」第2回目

 講師の仕事を喜んで引き受けたものの、後で困った出来事がおこった。仕事が2時間なのである。

 

 「笑いヨガを2時間も!?どうやって過ごせばいいのだろう?」

普通のヨガでも2時間だと、参加者も先生もくたくたになってしまいそうである。

それが障がいをお持ちの方々が対象なのだ。

 

 でも2時間も体操する講座ってあるのかな?と思いながら、ともかく受けてしまった仕事なので頑張ることにした。

 

今回で2回目の講座。

 

 1回目は椅子の方がベターなのか、それともあちこち動き回らせた方がベターなのか?私自身が判断がつきにくかった。

 

 リラクゼーションも、横になった方がいいのか?椅子の方がいいのか?迷ってしまった。

 

 今日の結果は?

最後に皆さんに今日の感想をシェアしてもらうのだが、利用者さんの感想が私の思いと一致した。

 

 「2時間は長いなー。と前回思いました。今回も2時間やるのか。やっぱり長いなーと思っていましたが、終わってみるとあっという間の2時間でした。」

 

 そうなのです。2時間があっという間だったのです。

それは・・・楽しかったから・・・

 

 笑いヨガだけでなく、合間に「認知症予防ゲーム3A」のリズム遊びを取り入れたのです。

初めてにもかかわらず、皆さんリズム感もよくて歌も上手で・・・ばっちりでした

 

 そして後半はストレッチを兼ねた笑いヨガ。

 

 「こんなに笑えるなんて・・・。」と皆さんとっても若々しい表情でお帰りになりました。次回が楽しみ、楽しみ。 

 

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2015年

12月

04日

八重瀬町 障がい者 「笑いヨガ教室」 第1回目

今日から毎週金曜日八重瀬町の社会福祉会館で「笑いヨガ教室」が始まる。

10回講座の今日は初回。十分の打ち合わせもしないまま、臨んでしまったので、参加者の皆さん、約20名が席に座られたとき、誰が障がいを持っているのか区別がつかなくなってしまった。

 

 ほとんどの方が歩き回れるような感じがしたので、席を立ってもらってアイコンタクトを取りながら笑いヨガを始めた。目のご不自由の方が4人いらしたのでその方たちには中央に座っていただいた。

 

 簡単なエクササイズを数個行って、体が温かくなるのを体感してもらった。

みなさんそれなりに笑ってくださったが、私のエクササイズはアイコンタクトを得意とするので、目のご不自由な方ようのエクササイズが底を尽いてしまった。

 

 でもその辺は1年半もやっている経験で乗り越えたが、自分の満足する出来ではなかった。2時間という時間も長すぎる。トイレ休憩を長くするとか、この次は工夫しなければいけない。

 

何しろ腹の底からの10分からの笑いは30分のジョギングに相当するのだ。それを2時間!

 まぁ今日は正味60分くらいだったが・・・。それでもかなりの運動量である。

 

 参加者の皆さん、運動不足の解消をしたいという方が多かったので、今日は疲れてぐっすりと眠れることでしょう。

 

 参加者の皆さんからいい感想をいただきましたが、一番印象に残ったのが、いつもは講座の途中出たり入ったりして落ち着かない方が、今日はずーと参加していたとのことでした。笑顔もたくさん見せてくれましたよ。やった!

 

 今日アシスタント役で参加してくださった島袋和子さんにも感謝です。

「地域に笑いを広げていきたい。でも私は体はひとつ。だから協力者がほしい!」という私の願いが叶つつあります。ありがたいことです。

 

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2015年

11月

29日

笑いヨガで得たものは?

笑いヨガを始めて4年目に入った。お陰で心の世界が格段と向上した。今年の収穫はなんと言っても、私を理解してくれる友人が出来たこと。

 

 同じ高校を出ていたが、話をしたことはない。ところが私の「笑いヨガ体験会」に出席した彼女は笑いに「ピーン」と来る物を感じたという。すぐさまリーダー養成講座を受け今では宮古島でサークル活動を活発にこなしている。


 今日は彼女の誕生日。誕生日を知ったのも、必然から生まれた偶然。そしてたまたま宮古島に住んでいる彼女が、那覇に出てきていたのも偶然。

 

 朝から彼女とskypelaughterで笑い、シオンハウスで笑い、佐敷の小谷で笑いました。笑いまくりです。

 

 80代になっても、一緒に笑いヨガサークルや地域で笑って、自分も健康で幸せに、そして周りの人も健康で幸せにする活動を続けましょうね。今日も楽しい、嬉しい日でした。ありがとうございます。

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2015年

11月

21日

那覇の「てぃるる」で健康講座「笑いヨガ」

 募集定員が20名でしたが、当日30名の方が集まりました。笑いヨガが初めての方が29人。ヨガマット持参の方も数名いたので、笑うだけの体操とは知らなかったかも・・・。

 

 パーキン症を患っている方が、車椅子で参加なさいました。緊張した顔がセッションが始まり5分後は満面の笑顔に変化!


 他の皆さんも抵抗なく笑いヨガの世界に入ってくれましたよ。皆さんが日々の生活に笑いの体操を取り入れて、元気で喜びに満ちた日々が送れますように・・・。めざせ!ラフターアイランド沖縄!


 「てぃるる」さんこのような企画をしていただき感謝です!




 

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2015年

11月

13日

ブリキナで笑いヨガ奉納?

 笑いヨガを始めてから私は奇妙な体験を数回もった。節目節目になんだか知らないけど、「大いなる何か」が応援してくれるのを感じるのだ。昨日夜、なかなか寝付けずにいたが、再びそういうことを体感した。

 いつ実現するのかワクワクして待っていよーと。


 結局なかなか寝付けないので、タンポポおじさんのプレハブに出かけた。よく分からないが、急遽「ブリキナに行くぞ!いかねばならぬ」と言うことで、私も参加させてもらった。いつもはこの時間帯にはいない上原さんと、3週間ぶりにプレハブに来た私とタンポポおじさんと金城さんと、北西さん。総勢5人で朝焼けの空を見ながら名護へ。

「偶然はない!」と言うから、このメンバーで行けた事って何か意味があるのかしら?


 ともかく世界平和を祈る神様に、「私は笑いで自分もみんなも幸せにしたいです。力を与えてくださりありがとうございます」。と拝んできました。


 鳥のさえずりとさわやかな空気のもと、笑いヨガをやりたくなって、北西さんと一緒に鳥居の前で笑いました。富を引き寄せ、そしてみんなに富を配って、乾杯して笑う「ミルクシェイク」笑いをしましたよ。

 

 意図した訳ではないけれど、これって「笑い奉納」になるのかしら?


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2015年

10月

23日

宮古島5泊6日の旅

 父親の7回忌で宮古に帰省した。石庭に再び行った。初回は全部の石からエネルギーを感じたのでびっくりしたが、今回は特定の石から感じることが出来た。地面からも素足にエネルギーを感じたのには驚いた。ここは本当に神秘な所である。


 宮古に帰って嬉しいのは、笑いの仲間がいること。いつでも受け入れてくれる、わかってくれる人がいること。ありがたいなぁ。


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2015年

10月

18日

謝花 昇生誕150周年

 東風平が生んだ沖縄の自由民権運動の父「謝花昇」

今年は彼が生まれてから150年の節目の年になるらしい。東風平を見おろす運動公園の小高い丘に彼の銅像が設置されている。去年の5月に笑いヨガを沖縄に普及させたくて、私はここで2ヶ月間一人で、笑いヨガをやった。心の中で「謝花先生、あなたは沖縄のために頑張ってくれました。私も沖縄の人たちに笑いの体操を広め、健康と幸せになるお手伝いをしたいです。力を貸してください。」と毎回祈った。

 その甲斐があって、今では東風平で週におよそ40人の人が笑いヨガをやるようになった。

 まだまだ数は少ないが、去年一人から始めた事を考えると自分で自分をほめてあげたい。そして「謝花先生、ありがとうございます。」

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2015年

10月

13日

振慶宮(ブリキナ)で世界平和を祈る

世の中には不思議な力を持つ方がいらっしゃる。しかも私の身近にいるとは驚いた。植物や鉱物とも話が出来るし、人の体の痛みも取り除くことが出来る方がいる。

 

その方と、沖縄から世界平和を祈ろうと言うことで、沖縄の名護のブリキナに行ってきた。

 わたしが世界平和で出来ることは笑いを広めること。

 

 あなたが笑えばあなたが変わる。あなたが変われば世界が変わる。一人一人が笑いヨガで笑う方法を知り、健康で喜びに満ちた日々を送れますように。それが波及して世界が平和になっていきますように・・・。まずは我が家の平和からかな?ハハハ

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2015年

10月

04日

ジブリシュの達人イスラエルのアレックスの講座

 日曜日と土曜日の2日間ジブリシュ講座を受けた。ジブリシュとはでたらめ言葉。「宇宙語」と訳してもいいらしい。頭に浮かんだ意味のない言葉を音声にするのだが、それが無の状態を起こしてくれるらしい。我々は常に言語で物事を考えている。それを意味を持たない言葉を発することで考える状態を止めることが出来るのだ。


 2日間の講座を受けて思ったことは・・・。笑える!ともかく笑える!

笑いヨガは体を使って笑うのだが、ジブリシュは別のおかしさがある。自然に笑いが出てくる。他の人がジブリシュをやっているのを見たら、まるで漫才をやっているようで、笑い転げてしまうが、自分がやったらまた自分も漫才をやっているかのようで、そんな自分が笑えた。


 アレックスはジブリシュの達人!イスラエルは政治的に複雑な地域。困難な環境の中でも、ジブリシュのお陰で物事を深刻に受け止めない術を身につけることが出来たそうだ。


 ジブリシュ・・・新たな自分と出会える楽しいツールでしたよ。

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2015年

9月

30日

笑いヨガで得られるものは?

笑いヨガを通じて、色々な人と知り合った。今回FBで知り合った本土の友人達。宮古島から駆けつけたリーダーたち。地元八重瀬町の笑いの仲間。こんなに自分の世界が広がってきたことに感謝です。皆さんは私の支えとなっています。ありがとうございます。

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2015年

9月

29日

健康長寿を取り戻そう カタリア博士講演会

 5月からミーティングを重ねて重ねてやっと本番!主宰者の初美さんはパンフレットが出来た夜、高熱を出してしまったほど頑張りました。でもみんな、みんなそれぞれの部署で頑張りました。みんなが「沖縄のみんなを笑いで幸せのお手伝いが出来たら・・・」という思いで動いたこと感動してしまいました。ハハハ

 どれくらい人が集まるのかドキドキものだったけれど、大成功でしたね!来年は沖縄で「第1回全国笑いヨガフェスティバル」が行われます。

 さぁ 沖縄が正真正銘笑いの島になる日が近づいてきます。

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2015年

9月

28日

カタリア博士来沖

那覇空港に横断幕を掲げカタリア夫妻をお迎えした。メンバーの二人が琉装で現れたのにはびっくりした。温かいもてなしには夫妻も感激!

 夕方から始まった「歓迎の宴」はメンバーによる歌、踊り、園田青年会による本格的なエイサー、色々趣向が凝らされており、本土からいらしたティチャーの皆さんからも「沖縄最高!」といってもらい、こちらも元気をいただきました。

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