22ヶ国目 グアテマラ(ブエルトケツァル)

グアテマラは1泊のホームステイをした。

グアテマラと言えば、中南米。

さぞかし暑いだろうなぁと思っていたが、ところがここは高地なので日陰に入ると肌寒い。やはり肌で感じるのと、頭で想像するのは断然違う。

 

バスに揺られること3時間。たどり着いたら、そこには村人達がピクニックの体制で私たちを待っていた。

言葉もつうじない。村人は結構恥ずかしがり屋だった。

 

鮮やかな布に包んで背中にしょっているのは赤ちゃんだ。

この親子密着型の子育てには驚いた。赤ちゃんもすやすや眠っていて、まるでカンガルーの親子のような気がした。

小学校に徒歩で向かった。

街の中で見かけたお店。鉄格子がついている。

小学校の近くに貼ってあったポスターは銃を持って覆面をしている男が4人。

何のポスターなんだろう?

小学校の近くにあった駄菓子屋さん。

日本のようなスナック菓子が売られていた。

小学校につくと、子供達が民族衣装を着て迎えてくれた。

踊りや歌を披露してくれ、朝の市場の様子も再現して見せてくれた。

 

それが、ままごとみたいな物かと思いきや、なんと本物のパンやイチゴ、スープを振る舞ってくれたのである。びっくり!

日本人40人が各家々に配属された。私たちは4人で、美人のお姉さんの家に連れて行ってもらった。

 

台所でおばあちゃんにトルティアの作り方を習う。手がべとべとでなかなか形が整わない。夕食時間になると、近所から親戚の皆さんが集まってきた。

女性の方には私が持ってきた2部式の着物を着てもらって、文化交流らしきことをやった。笑い文字で名前を書いてあげると喜んでいた。

 

食事の後は、みんなで集まってトランプのばば抜きゲーム。

地面には松の葉がしいてあり、なんだか昔に戻ったようで面白い。

裸電球しかないのだが、若者達はスマホを持っていて、最新の音楽で踊りを踊っている。トランプに踊り・・・みんなで言葉の壁を越えて、夜遅くまでわいわい楽しんだ。

燃料はまきを使っているので、薪割りを試してみた。

お母さんが割るとスパッと割れるのに、私がやると、かすってしまう。

洗濯機もないというから、女性にとって家事は大変だろうなぁ。

 

朝ご飯はたっぷりめの量だった。残してしまいそうなので、スープを半分にしてもらった。

遺跡見学に出かける際に民族衣装を着けさせてもらった。

刺繍がほどこされており、ずしりと重さを感じる。

スカートは長い布を巻き付けて帯でしめる。

色が鮮やかで綺麗である。

 

遺跡を見ていると、昔こんなに偉大な文明を築いていたのに、外国にあっという間に侵略されてしまって、残念だなぁと感じた。

言葉も通じないので、どうやって笑おうか思案したのだが、小学校の子供達と笑うことが出来た。

またホームステイの家族とも笑うことが出来た。

おばあちゃんの笑い顔素敵です。75歳だそうです。

遺跡の階段もしっかり上っていました。

おばあちゃん、地球の裏側ですが、元気でいて下さいね。

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