国際ヨーガの日と沖縄の日

 去年から6月21日は「国際ヨーガの日」と定められたのを記念して、ピースボートでも船内にいるヨガの先生5人に集まってもらって、各自のヨガの説明会を催した。

 

 ピースボートには企画がたくさんある。

社交ダンスや、水彩画教室、フラダンス、囲碁、麻雀、講演会etc・・・。

ヨガも種類がたくさんあって大入り満員の状態だが、認知度の低い笑いヨガは余り人が集まらない。ハハハ

そこで、ここぞとばかり、笑いヨガの説明をしまくった。

ピースボート内の新聞に「ヨーガの日」と大いに宣伝してくれたので、この日ばかりは「笑いヨガ」もたくさんの人数でにぎわった。

30分のセッションだったが、笑いヨガに興味を持ってくれたら嬉しいなぁ。

6月23日は慰霊の日。沖縄での終戦記念日。

本土の方にはあまり知られていないが、この日は沖縄県は公休日になっている。慰霊の日にちなんで、ピースボートに乗っている沖縄関係者と沖縄大好き人間が集まって、沖縄ディなるものを開催した。

 

若者達のアイデアの多彩なこと!

ツアーで忙しい中、いつの間にかシーサーや守礼の門が出来ていたり、パワーポイントでウチナーグチ講座を開いたり、サンシン講座を開いたり・・・。素晴らしかったです。

夜は沖縄ライブと言うことで、沖縄の歌を歌ったり、踊ったりした。

急遽私が司会をおおせつかり、私の日本語を通訳さんが英語に直してはなしてくれる。

wow なんだかっこいいぜ!

 

ところで今日私は初めて島唄の歌詞の意味が分かった。

今まで恋歌だと思っていたのだが・・・。

 

この歌を作詞・作曲した宮里和史さんがこのように述べている。

 

沖縄戦があったことは知っていたが、集団自決ひめゆり学徒隊などのことを知らなかった。その無知だったことに対する怒りや、当時の軍事下の教育に対する疑問みたいなもので怒りがこみ上げて、地下のガマに残っている皆さんの魂を空に解放したいなみたいな思いがあって、東京で『島唄』を作った」 

 

今の平和があるのは、戦争で犠牲になられた人があってのことです。

私たちは戦争で生き残った人たちの子孫です。

そのことをしみじみと感じさせられた日でした。

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